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SUMMARY / EDITING

要約・編集

会議・講演・インタビューの音声から、要点が伝わる共有資料、議事録、Q&A・記事原稿へ。発言の意味を保ち、読み手と用途に合わせて仕上げます。

要点整理Q&A化記事化指定字数・文体

ABOUT

音声から、読み手が必要な内容をつかめる原稿へ

要約・編集は、会議・講演・取材・インタビューなどの音声を文字起こししたうえで、情報を選び、用途に合わせて構成を整えるサービスです。要点整理、見出し付け、Q&A化、記事化、文体調整などを行います。

社内で概要を共有したいのか、会議の決定事項を確認したいのか、広報誌で話し手の考えを伝えたいのか。読む相手と目的を確認し、残す情報・分量・形式を決めます。

短くまとめる場合も、否定、条件、留保、意見の違いなど、意味を左右する情報は残します。発言にない結論や、確認できない内容を推測で付け足しません。

資料を見ながら打ち合わせする様子

QUALITY

短くしても、発言の意味を変えない

条件・留保・未確定の情報を残す

「承認が得られれば」「現時点では」「検討中」などの言葉を省くと、発言の意味が変わることがあります。要約後も、決定事項、提案、検討中の内容を区別します。

発言にない結論や担当者を作らない

会議の結論、課題、次の対応を整理する場合も、実際に話された内容を基準にします。決まっていない期限・担当者を補ったり、一人の意見を全体の合意としてまとめたりしません。

話者と、前後の関係を確認する

誰が述べた意見か、何についての質問・回答かを確認します。論点ごとに並べ替える場合も、異なる話者の意見を一つの発言にまとめず、読み手に誤った関係が伝わらないように整理します。

聞き取り・表記を原音と資料で確認する

人名、数字、固有名詞、専門用語などを確認します。確定できない内容は推測で補わず、不明な点や確認が必要な点が分かる形で示します。資料の情報を追加する場合は、発言内容と区別し、作業範囲を事前に確認します。

OUTPUT EXAMPLE

要約しても、「試験導入」を「全面導入」に変えない

以下は仕上がりを説明するための架空の例です。実際の受注原稿ではありません。

文字起こし原稿の例

「新しい仕組みは、来月から一つの部署で試す予定です。ただ、社内承認が取れれば、ということです。全社に広げるかは、その結果を見てから判断します。」

社内共有用の要約例

  • 新しい仕組みは、社内承認を条件に、来月から一つの部署で試験導入する予定。
  • 全社への展開は、試験導入の結果を踏まえて判断する。

分量を減らしても、承認が条件であること、導入範囲、全社展開は未決定であることを残します。字数だけを優先して「来月から全社導入」とまとめることはしません。

USE CASE

原稿の用途から、仕上がりを選べます

社内共有用の要点整理

会議・講演の主要な論点を、見出しと箇条書きなどで整理。何を共有したいか、残す項目を事前に確認します。

会議の議事録・報告用原稿

決定事項、課題、継続検討事項などを、指定書式に沿って整理。担当者・期限は、音声で確認できる範囲で記載します。

インタビューのQ&A

質問と回答の対応を保ち、重複や冗長な表現を整理。読み手に必要な情報と、話し手の考えが伝わる形にまとめます。

広報誌・社内報・Web記事の原稿

発話順に縛られず、テーマに沿って構成を整理。指定字数・文体・表記ルールを確認し、記事原稿や下書きに仕上げます。

講演・セミナーの要約

講演の主要な論点や説明の流れを整理し、共有資料・アーカイブ原稿に。スライドやプログラムも確認資料として活用します。

TRACK RECORD

要約・編集で対応してきた事例

実際の対応事例

  • メディア取材:内容をQ&A形式で短くまとめる
  • 番組制作:場面ごとに簡単な描写を加え、指定箇所を起こす
  • 会議録:冗長な言い回しを簡潔にし、「だ・である」調でまとめる
  • 広報誌・社内報:インタビューを記事風にリライトする
  • 議事録:指定の書式・フォント・見出し構成に合わせて作成する

対応した作業の一例を、公開可能な範囲で紹介しています。案件に応じて、字数・文体・構成・表記ルールなどを確認して進めます。

SERVICE SELECTION

整文・要約・編集は、何が違うのでしょうか

整文:発言内容を残して読みやすく

話し言葉の文体や段落、表記を整える仕上げ方です。内容を要点だけに圧縮したいわけではない場合は、一般文字起こしの整文をご相談ください。

要約:必要な情報を選んで短く

主要な論点や必要な項目を選び、分量を圧縮します。概要共有、会議の要点整理、講演のダイジェストなどに向いています。

編集・記事化:読み手に合わせて組み直す

見出し、論点の順序、質問と回答の構成、文体などを調整します。広報誌・社内報・Web記事など、掲載先の仕様に合わせて作業範囲を確認します。

要約と編集を組み合わせることもできます。発言を一つずつ確認する必要がある場合は、要約原稿だけで足りるか、文字起こし原稿も必要かを事前に確認します。

PROCESS

用途・分量・残す情報を確認して進めます

原稿を確認・編集するイメージ
01

用途と仕様の確認

読む相手、掲載先、希望字数、形式、残す論点、参考原稿、納期を確認します。必要な納品物と作業範囲を整理してお見積りします。

02

素材の確認・文字起こし

音声・動画を確認し、編集の基になる発言内容を記録します。登壇者情報や参考資料を使い、用語や表記も確認します。

03

要約・構成・原稿化

合意した範囲で情報を選び、要点整理・Q&A化・記事化などを行います。指定字数・文体・見出し構成に合わせて整えます。

04

内容確認・納品

原稿と元の発言を照らし、意味・条件・話者の取り違えがないか確認します。表記や体裁を整え、合意した形式で納品します。

SPECIFICATION

字数だけでなく、残したい内容をお知らせください

「1,000字にまとめたい」に加えて、「どの論点を残すか」「誰が読むか」「何を伝えたいか」が分かると、仕上がりを具体化できます。掲載媒体の既存記事や、社内の指定様式も参考になります。

短い字数にすべての内容を収めることが難しい場合は、優先する情報や分量を確認します。意味が変わるほど条件や留保を削ることはしません。

音声にない背景説明、商品情報、場面描写などを加える場合は、提供資料や映像で確認できる範囲と、原稿への入れ方を事前に確認します。

文字起こし原稿と要約・編集原稿の両方が必要な場合は、お見積り時にお知らせください。納品物と料金を確認してご案内します。

SECURITY

秘密保持・公開前の確認について

社内会議や公開前の取材音声など、機密情報を含む素材も取り扱います。必要に応じてNDAに対応します。指定の契約書式やデータ管理条件がある場合は、事前にお知らせください。秘密保持・情報管理もご覧ください。

公開・掲載用の原稿は、発言者確認や掲載先の編集方針に沿った最終確認を行えるよう、ご利用予定をお知らせください。音声に基づく原稿の作成と、発言内容そのものの事実確認は異なります。掲載に必要な確認事項も、用途に合わせて事前にお知らせください。

FAQ

要約・編集のよくあるご質問

一般文字起こしの整文との違いは何ですか?

整文は、発言内容を原則残しながら読みやすい文体・段落・表記に整える仕上げ方です。要約は情報を選んで圧縮し、編集・記事化は読み手に合わせて構成を組み直します。必要な範囲を確認してご案内します。

音声しかなくても依頼できますか?

はい。会議・講演・取材・インタビューなどの音声・動画からご相談いただけます。ご利用目的、希望する形式と分量をお知らせください。資料がある場合は、表記確認や構成整理の参考としてお送りください。

指定字数・文体・フォーマットに合わせられますか?

希望字数、だ・である調/です・ます調、見出し構成、表記ルールなどをご指定ください。字数が短く、必要な情報を収めることが難しい場合は、残す内容や分量を確認してご案内します。

どの程度まで要約するか決められません。

読む相手と用途、特に残したい論点をお知らせください。社内で概要を共有するのか、会議の決定事項を確認するのかなどに応じて、分量と形式をご相談いただけます。

会議の決定事項や担当者・期限を整理できますか?

指定の項目や書式を確認して整理します。音声で決まっていない担当者や期限を推測で補いません。提案と決定事項、継続検討の内容も区別してまとめます。

インタビューをQ&Aや記事形式にできますか?

はい。質問と回答の関係を確認し、重複の整理、見出し付け、論点ごとの再構成などを行います。記事にする場合は、話し手の言葉を残す範囲、文体、字数、掲載先の参考原稿をご共有ください。

文字起こし原稿と、要約原稿の両方を納品できますか?

両方が必要な場合は、お見積り時にお知らせください。元の発言を確認するための原稿と、共有・掲載に使う原稿について、それぞれの仕様、納品物、料金を確認してご案内します。

聞き取れない内容も、文脈から補ってまとめてもらえますか?

原音と参考資料を確認しますが、確定できない内容は推測で補いません。不明箇所や確認が必要な点の示し方も、用途と仕様に合わせて確認します。

AIで作成した原稿がある場合は送った方がよいですか?

参考資料としてお送りいただけます。原稿の内容は元音声・動画を基準に確認します。AI原稿があるだけで料金が安くなるとは限りません。用途、素材、作業範囲を確認してお見積りします。

公開用原稿と社内共有用では、仕上がりは変わりますか?

読み手、説明が必要な内容、希望字数、文体などに応じて構成と要約度合いを調整します。公開用の場合は、掲載先の仕様や発言者確認の予定もお知らせください。

納期が短い案件でも対応できますか?

総時間、希望する分量・形式、参考資料、納期を確認して、対応可能な進行をご案内します。まずはご相談ください。

ORDER / SPECIFICATION

原稿の違いと、編集料金に含める範囲

次は違いを説明する架空の例です。原発言は「開始日はまだ決まっていません。来週、担当が候補日を整理して、次の会議で決める予定です。」とします。

仕上げ方原稿例用途
発言を残した整文開始日はまだ決まっていません。来週、担当者が候補日を整理し、次回の会議で決める予定です。発言内容を読みやすく残す
要点整理・議事録開始日:未決定。担当者が来週候補日を整理し、次回会議で決定予定。課題・担当・予定を確認する
Q&AQ:開始日は決まりましたか?
A:まだ決まっていません。担当者が来週候補日を整理し、次回の会議で決める予定です。
質問と回答として読ませる

Q&Aの質問は説明用に設定したものです。実際に質問を補う場合は、発言記録とは区別して編集範囲を確認します。いずれも、未決定の内容を「決定済み」に変えません。

字数・構成・修正範囲

通常料金は録音60分27,500円(税込)~が目安です。希望字数、Q&A・記事等の形式、見出し、文体、資料から補足する範囲を確認してお見積りします。

文字起こし原稿の要否と、発言者確認後の修正・構成変更の範囲、対応回数も、お見積り時に確認します。

社内報・広報誌・シリーズ取材

掲載先、参考となる過去原稿、媒体の表記ルール、読者、原稿確認の日程をお知らせください。複数回の発注では、表記・文体・構成をそろえるための資料を共有します。

複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間をお知らせください。分割録音か別々の取材かなどを確認し、時間の合算や最低料金の適用を含めてお見積りします。一括納品・分割納品の希望日もお知らせください。

文字起こし・整文・議事録・要約の違いを見る →

ESTIMATE

お見積りに必要な情報

  • 音声・動画の総時間、ファイル数、対象区間
  • 用途、読む相手、掲載先(社内共有/議事録/広報誌/Web記事など)
  • 希望する形式(要点整理/Q&A/記事原稿/指定書式など)
  • 希望字数・分量、残したい論点、除外する範囲
  • 文体、見出し構成、表記ルール、参考原稿
  • 配布資料・スライド・用語一覧・登壇者情報の有無
  • 文字起こし原稿も納品するか、希望するファイル形式
  • 希望納期、NDA・データ取り扱いの指定条件

すべての項目が決まっていなくてもご相談いただけます。用途と素材を確認し、必要な作業をご案内します。

要約・編集の料金・納期

要約度合い、記事化・指定字数・文体調整などの内容を確認してお見積りします。

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用途に合わせた、詳しい依頼方法

取材・社内報・出版の文字起こし

編集者・制作会社・広報担当者の方へ。インタビューや対談の音源から、執筆に使う素材原稿、読みやすい整文、Q&A・記事原稿まで。掲載先と編集工程に合わせて、必要な原稿を作成します。

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要約・編集についてご相談ください

「どの程度まで要約するか」「記事にできるか」など、仕上がりが決まっていなくても用途を伺ってご案内します。

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会議・委員会・理事会の文字起こし・議事録

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