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EARNINGS PRESENTATION / IR TRANSCRIPTION

決算説明会・IR文字起こし

決算説明会・投資家向け説明会の音声・動画を、説明部分と質疑応答に分けて文字起こしします。数字・単位・財務用語を音声とご提供資料に照らして確認し、社内確認や公開前の編集に使いやすい原稿へ。企業のIR担当者、IR支援会社、配信・制作会社からのご相談を承ります。

決算・業績説明投資家向け説明会質疑応答定期・継続依頼

ABOUT

数字と、発言の確度を示す言葉を大切に

決算説明会では、数字の正しさだけでなく、「見込んでいます」「目指しています」「現時点では」といった表現も重要です。実績と予想、目標と確約を混同しないよう、発言内容を確認しながら記録します。

聞き取れない数字を資料から推測して埋めたり、慎重な回答を断定的な文章に整えたりしません。確認できない箇所は、その位置を後から確認できる形で示します。

説明会の文字化から、次回の継続依頼まで

説明・質疑応答の範囲、話者表記、仕上げ方、納品書式を事前に確認します。前回原稿や用語集がある場合は、共通仕様の参考としてご共有ください。

講演・説明会のイメージ

USE CASE

決算・IRに関する、主な対応用途

通期・中間期・四半期の決算説明会経営者・担当役員による業績説明と質疑応答の記録
個人・機関投資家向け説明会事業概要、成長戦略、株主還元などの説明を文字化
中期経営計画・事業戦略の説明会計画の前提、目標、見通しを発言に沿って記録
説明会動画の公開前原稿企業側の確認・編集に用いる文字起こし原稿の作成
質疑応答のみの文字起こし対象区間をご指定いただき、質問と回答を整理
定期開催・複数社の説明会IR支援会社・配信会社の共通書式や分割納品の相談

CHECK POINTS

決算説明会の原稿で、確認するポイント

01

数字・単位・比較対象

億円・百万円、%・ポイント、年度・四半期、前年同期比などを確認します。連結・単体、実績・予想といった発言中の区別も残します。

02

財務用語・事業固有の表記

財務指標、略語、商品・事業名、登壇者名などを資料に照らして確認します。聞き取れた音だけでは正式表記を確定できない場合も、そのまま曖昧に処理しません。

03

見通し・条件・留保

「おおむね」「可能性がある」「為替が現状の水準であれば」など、数字や説明に付く条件を保ちます。文章を整える際も、発言の確度を変えません。

説明資料と発言が違うときも、黙って置き換えません

決算説明資料・用語集は、表記や内容を確認するために参照します。資料上の数字と発言が異なる場合は、音声を再確認し、相違がある箇所を確認事項としてお伝えします。どちらを公開原稿に採用するかは、ご依頼者側でご判断いただきます。

聞き取り自体が確定できない箇所は、資料の数字を発言として補わず、不明箇所として位置を示します。

QUESTIONS & ANSWERS

質問の前提と、回答の範囲を残す

質疑応答では、質問者が挙げた数字や見解と、登壇者が回答した内容を分けて記録します。質問の前提を、回答者が認めた事実として書き換えることはしません。

「その点については回答を控えます」「現時点では判断していません」といった回答や、否定・条件・留保も残します。話者を確定できない場合は、氏名や所属を推測して付けません。

記録の扱いの例(架空の会話)

質問者:来期は利益率が2ポイント改善する、という理解でよいですか。
回答者:目標としてはそうですが、現時点で達成をお約束するものではありません。

原稿でも、質問者の「2ポイント」と回答者の「目標」「確約ではない」を区別して残します。要約する場合も、「2ポイント改善する」と断定しないよう確認します。

FINISH / FORMAT

確認用・共有用など、用途に合わせた仕上げ

01

ケバ取り

意味を持たない「えー」「あのー」などを整理し、内容を追いやすい原稿にします。数字の訂正や意味のある言い直しは、単なる不要語として削除しません。

02

素起こし

フィラーや言い直しを含め、発話をできる限り残します。説明内容の確認や、元の発言に立ち返るための記録に向いています。

03

整文・要約の相談

整文では意味を保って文末や段落を整えます。質疑応答の要点整理や指定字数への要約は、別の作業として範囲と料金を確認します。

話者・時間表示・納品書式

Word・テキスト形式などで納品します。登壇者は氏名・役職、質問者は「質問者A」など、ご希望の呼称を確認します。音声のみでの発言者の区別は3名程度までが目安です。人数が多い場合は、音声・動画や話者情報を確認してご案内します。

タイムコードは各ファイルの開始を00:00:00とし、数分に一度、話題や段落の切れ目など区切りのよい位置に挿入する仕様をご相談いただけます。不明箇所には確認用の時間情報を付けます。スライド番号の記載や指定書式への入力は、見本を確認して対応範囲をご案内します。

公開用原稿の最終承認はご依頼者側でお願いします。発言内容の変更や追記をご希望の場合は、文字起こしとは分けてご指示ください。

ONGOING ORDERS

次回の説明会も、共通仕様で相談しやすく

企業のIR担当者の方へ

前回原稿、指定書式、事業名・略語の一覧があればご共有ください。年度や役職、業績数値は今回の音声・資料に基づいて確認し、過去原稿の内容をそのまま流用しません。

IR支援・配信・制作会社の方へ

複数社の説明会や定期的な案件は、予定本数・各録音時間・入稿予定日・希望納品日をお知らせください。企業ごとの用語や書式と、全体の共通仕様を確認して進行をご相談します。

開催予定が決まった段階で、納期や分割納品をご相談いただけます。対応可否と料金は、その時点のボリューム・仕様・作業体制を確認してご案内します。

複数本・継続発注のガイドを見る →

CONFIDENTIALITY

未公開情報・資料の取り扱い

秘密保持とデータの取り扱い条件を事前に確認

未公開の説明資料や音声を含む場合は、共有方法、閲覧・作業条件、保存・削除のご希望を事前にお知らせください。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)にも対応します。

公開予定や利用範囲も確認し、作業に必要な資料として取り扱います。個別のセキュリティ要件は、対応可能な範囲を確認してご案内します。

秘密保持・情報管理について →

PRICE / ESTIMATE

料金・納期と、お見積りに必要な情報

録音時間に加え、専門用語・数値の確認量、音声状態、話者数、仕上げ方、資料照合や指定書式の範囲、希望納期を確認してお見積りします。説明部分のみ・質疑応答のみの場合は、対象区間をご指定ください。

  • 説明会の種類、対象企業・事業分野、原稿の用途
  • 音声・動画の本数、各ファイルの長さ、対象区間
  • 登壇者・質問者の人数と、話者情報の有無
  • 決算説明資料、登壇者名簿、用語集、前回原稿の有無
  • 仕上げ方、話者表記、時間表示、納品書式
  • 入稿予定日、希望納期、分割納品の希望
  • NDAやデータの共有・保存・削除に関する条件

継続案件は、今後の開催予定や予定本数も併せてお知らせください。短納期の案件も、まずは内容と希望日をご相談ください。

FAQ

決算説明会・IR文字起こしのよくあるご質問

説明部分または質疑応答だけでも依頼できますか?

はい。対象区間の開始・終了時刻をご指定ください。前後の内容確認が必要な場合もあるため、素材全体の共有可否も併せてお知らせください。

決算資料と発言の数字が異なる場合はどうしますか?

音声を再確認し、確認できた発言を記録します。資料との相違は確認事項としてお伝えし、黙って資料の数字に置き換えません。聞き取れない数字は推測で補わず、不明箇所として示します。

参考資料がなくても依頼できますか?

ご相談いただけます。音声を確認し、対応方法をご案内します。固有名詞や略語の正式表記を確定できない場合は、確認が必要な箇所として示します。

そのまま公開できる原稿になりますか?

公開前の確認・編集に使う原稿として、仕上げ方や指定書式をご相談いただけます。数字や表現、公開範囲については、ご依頼者側で最終確認・承認をお願いします。要約や記事化は別途範囲を確認します。

毎回同じ書式で、継続して依頼できますか?

はい。原稿見本や用語集、前回の指定仕様をご共有ください。今回の入稿予定・録音時間・希望納期を確認し、進行をご案内します。

英語や日英混在の説明会も相談できますか?

ご相談いただけます。英語原文を残す文字起こし、日本語への翻訳起こし、両方の納品など、必要な原稿と言語構成をお知らせください。専門性や音声状態を確認して対応範囲・料金・納期をご案内します。

秘密保持契約を締結できますか?

はい。ご要望に応じてNDAに対応します。指定契約書や個別のデータ取り扱い条件がある場合は、事前にご共有ください。

CONTACT

決算説明会・IRの文字起こしをご相談ください

説明会の内容、録音時間、資料の有無、希望納期をお知らせください。初回のご依頼から定期開催の案件まで、用途に合う原稿仕様と進め方をご案内します。