株式会社イデアプラス 文字起こし・テープ起こし

GENERAL TRANSCRIPTION

一般文字起こし

会議・議事録・インタビュー・講演・セミナー・オンライン会議など、幅広い音声・動画を、人の手で丁寧に原稿化します。

会議・議事録インタビュー・取材講演・セミナーZoom・Teams

ABOUT

幅広い音声・動画を、用途に合わせた原稿へ

一般文字起こしは、会議・議事録・インタビュー・講演・セミナー・研修・オンライン会議など、幅広い音声・動画データを文字化するサービスです。

社内共有用の記録、取材原稿、報告書の下準備、研究インタビューの整理など、用途に応じて ケバ取り・素起こし・整文 を選べます。

医学・学術など専門用語の確認が重要な案件は 医療・学術、要点整理まで必要な場合は 要約・編集、翻訳を伴う場合は 翻訳起こし、外国語を原語のまま文字化する場合は 外国語文字起こし をご案内しています。

マイクとICレコーダー

USE CASE

こんな音声・動画に対応しています

会議・打ち合わせ議事録作成、社内共有、報告書作成のための文字化
インタビュー・取材記事化、広報、社内報、研究用データの整理
講演・セミナー講演録、講義録、配布資料の下準備
研修・勉強会社内教育用の記録、ナレッジ共有用の原稿作成
オンライン会議録画Zoom・Teams等の録画データの文字起こし
座談会・パネルディスカッション話者が多い案件の整理、発言者分けにも対応
調査・ヒアリングインタビュー調査、聞き取り記録、分析前の原稿化

WHY IDEAPLUS

一般文字起こしで選ばれる理由

「一期一会」の言葉を大切に

インタビューや対談は、その場限りの貴重な「一期一会」の記録です。現地に足を運んだインタビュアー様と取材対象者様との間にある「熱量」や「信頼関係」まで汲み取り、音を文字にします。私たちはその1回1回を大切に受け止め、丁寧に原稿に起こします。

多数のリピート実績

2001年の創業以来、多くのお客様からの継続的なご依頼に支えられています。大手出版社様の対談記事や、官公庁の会議録など、確かな品質が求められる現場で選ばれてきました。

主な対応実績

  • 大手出版社様:著名作家と編集者の対談、著名研究者へのインタビュー
  • 大手企業様:社内報掲載用インタビュー、利用者向け情報誌
  • 官公庁・自治体:国プロにおける会議録、公的建造物建設にかかる報告書
  • 大学・教育機関:講義録の作成、研究用インタビューの分析(発話重複・沈黙の記号化)
  • 法務関連:記録性が求められる音声の文字起こし

一般文字起こしでは、話者の聞き分け・言い直しの整理・固有名詞の確認・文脈に沿った句読点調整が、納品後の使いやすさを左右します。単に音を文字へ置き換えるのではなく、後工程で使いやすい原稿として整えることを重視しています。

FINISH

原稿の整え方

用途に応じて「どこまで話し言葉を残すか」を調整できます。迷った場合は、読みやすさと原音の忠実性のバランスがよいケバ取りを標準としてご案内しています。

01

ケバ取り

「えー」「あのー」などの不要語や、言い間違い・言い直しを整理します。内容は変えず、議事録やインタビュー原稿に使いやすく仕上げます。

02

素起こし(丸起こし)

フィラーや言い直しも含めて文字にします。会話のニュアンスや場の空気まで残したい場合、研究・記録用途などに選ばれます。

03

整文

話し言葉を読みやすい文体に整え、段落や表記を調整します。共有資料・配布資料としてそのまま使いやすい原稿に仕上げます。

SUITABLE CASES

一般文字起こしが向いているケース

専門分野に極端に偏らない音声・動画を、正確かつ読みやすく記録したい場合に適しています。

  • 社内会議・打ち合わせの議事録を作りたい
  • インタビューや取材音源を記事化しやすい形に整えたい
  • 講演・セミナー内容を後から確認できる形で残したい
  • ZoomやTeamsの録画を文字化して共有したい
  • 研究・調査インタビューを分析前の原稿にしたい
  • 記録性が求められる面談・ヒアリング音声を残したい

医学・学術分野のように専門用語の照合が重要な案件は 医療・学術、要点だけに圧縮したい場合は 要約・編集、翻訳まで必要な場合は 翻訳起こし が適しています。

QUALITY / SECURITY

品質と情報管理について

話者分け・タイムコード

A/B表記、氏名、役職名など、ご希望のルールで話者分けが可能です。確認しやすいタイムコードにも対応します。

機密情報の取り扱い

一般の会議音声であっても情報管理を重視し、ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。

外国語混在にも対応

日本語と外国語が混在する会議音声は、翻訳起こしとして日本語原稿に一本化できます。

FAQ

よくあるご質問

AIで作成した文字起こし原稿がある場合は送った方がよいですか?

はい。参考資料としてお送りください。ただし、AI原稿の精度によって確認・修正量は大きく異なるため、原稿があることだけで料金が安くなるとは限りません。

話者(誰が話したか)を分けることはできますか?

はい。人数や呼称(A/B、氏名、役職名など)をご指定ください。会議・座談会・インタビューなど、形式に合わせて整理します。

タイムコード(時間表示)を入れられますか?

はい。「1分ごと」「話者が変わるごと」など、ご希望のルールで挿入します。

ZoomやTeamsの録画データにも対応していますか?

はい。Web会議の録画データ、講演動画、セミナー動画などもご相談ください。

データ形式は何に対応していますか?

音声(mp3、wav等)や動画(mp4、mov等)に対応しています。形式が分からない場合でも、まずはご相談ください。

一般文字起こしと医療・学術の違いは何ですか?

一般文字起こしは、会議・インタビュー・講演など幅広い案件に対応するサービスです。医学・薬学・研究用語など、専門資料の照合が重要な案件は医療・学術をご案内しています。

納品形式は選べますか?

はい。用途に応じてWordやテキスト形式などで納品可能です。話者分けやタイムコードの有無もご相談ください。

納期が短い案件でも対応できますか?

内容とボリュームを確認のうえ、可能な進行をご提案します。まずはご相談ください。

ESTIMATE

お見積りに必要な情報

  • 音声・動画の長さ(合計)
  • 形式(会議/インタビュー/講演/セミナー/座談会 など)
  • 話者数の目安
  • 録音環境(対面/オンライン会議/複数話者など)
  • ご希望の整え方(ケバ取り/素起こし/整文)
  • 希望納期(特急の有無)
  • タイムコード要否
  • 固有名詞・専門用語の参考資料の有無

RELATED SERVICES

関連サービス

一般文字起こしの料金・納期

料金目安・通常納期・特急対応については料金ページでご案内しています。

CONTACT

一般文字起こしについてご相談ください

音声の長さや仕上げ方法が決まっていなくても、内容を確認してご案内します。