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GENERAL TRANSCRIPTION

一般文字起こし

会議・インタビュー・講演の音声・動画を、社内共有・記事作成・講演録に使いやすい原稿へ。

会議の発言記録インタビュー・取材講演・セミナーZoom・Teams

ABOUT

文字にした後の使い方に合わせて、仕上げます

一般文字起こし(書き起こし)は、会議・打ち合わせ・取材・講演・研修などの音声・動画を文字にするサービスです。社内共有、議事録作成、広報・出版の記事作成、講演録など、日常の業務で使う原稿をご用意します。

読みやすい記録が必要なのか、言い直しまで確認したいのか。用途に応じてケバ取り・素起こし・整文を選び、話者分けやタイムコードを組み合わせます。仕様が決まっていない場合は、原稿の使い方からご相談いただけます。

原稿は元音声を基準に作成・確認します。読みやすさを整える場合も、発言の意味や、確定・未確定の違いは変えません。

会議や取材の録音に用いるマイクとICレコーダー

USE CASE

会議・取材・講演などの音声・動画に対応

会議・打ち合わせ発言記録、議事録作成の素材、社内共有や報告書の下準備に。
インタビュー・取材記事、広報、社内報などの原稿作成に。話し手の言葉と質問・回答の流れを残します。
講演・セミナー・研修講演録、教育・研修の記録、配布資料の下準備に。資料を参考に用語や固有名詞を確認します。
オンライン会議Zoom・Teamsなどで収録した音声・動画を文字にし、後から内容を確認できる原稿に。
座談会・対談・パネルディスカッション発言順と話者を区別して記録。話者数や録音状態を確認し、表記方法をご案内します。
調査・ヒアリング聞き取り内容の確認や資料作成に。研究分析や内部調査の指定仕様がある場合は、関連サービスもご案内します。

SPECIFICATION

「何に使うか」から、必要な仕様を選べます

下記は仕様を選ぶための目安です。同じ会議音声でも、原稿の使い方によって適した仕上げ方は変わります。

納品後の用途から選ぶ仕様の目安
原稿をどう使うか仕様の候補事前に確認すること
会議の内容を共有・確認したいケバ取り+話者分け発言ごとの記録を残します。決定事項だけの議事録が必要な場合は、要約・編集もご相談ください。
取材音声を記事作成の素材にしたいケバ取り/必要に応じて整文話し手の表現を残す範囲を確認します。構成の変更や記事化が必要な場合は、別途作業範囲を確認します。
講演・研修の内容を原稿にしたいケバ取り/整文+参考資料スライドやプログラムを参考に表記を確認します。資料の内容を、音声にない発言として追加しません。
対談・座談会の発言を確認したい話者分け+ケバ取り発言順と話者を保ち、やり取りを追いやすくします。話者が確定できない箇所の表示も確認します。
発言と元音声を照合したい必要な仕上げ+タイムコード時間表示の間隔、話者交代時の表示などを指定できます。必要な区間だけの文字起こしもご相談ください。
言い直し・相づちまで残したい素起こし+必要な記録ルール研究分析に用いる場合は学術・研究へ。沈黙や発話の重なりは、別途ルールを確認します。

発言記録と、要点をまとめた議事録は異なります

文字起こしは、話された内容を記録する作業です。整文は読みやすい文章に整えるもので、発言を要点だけに圧縮する要約とは異なります。決定事項・課題・担当者などを抜き出した議事録、構成を組み替えた記事をご希望の場合は、要約・編集として作業範囲を確認します。

WHY IDEAPLUS

読みやすさと、発言の意味を両立するために

話し手の言葉と、やり取りの流れを大切に

インタビューや対談は、その場で交わされた貴重な記録です。言葉遣い、質問と回答の関係、発言の流れを確認し、記事・記録・資料として次の作業に使いやすい原稿に仕上げます。

不明な語・固有名詞を、それらしく埋めない

聞き取れない語や、綴り・漢字などの表記を確定できない固有名詞は、資料と原音で確認します。それでも確定できない場合は、文脈だけで推測して補わず、不明箇所として示します。

「予定」「条件」「否定」を残す

ケバ取りや整文でも、「予定です」「確認できれば」「まだ決まっていません」など、発言の意味を左右する情報は残します。整理によって、予定を決定事項に変えることはしません。

多数のリピート実績

2001年の創業以来、多くのお客様からの継続的なご依頼に支えられています。大手出版社様の対談記事や、官公庁の会議録など、品質が求められる現場でご依頼いただいてきました。

主な対応実績

  • 大手出版社様:著名作家と編集者の対談、著名研究者へのインタビュー
  • 大手企業様:社内報掲載用インタビュー、利用者向け情報誌
  • 官公庁・自治体:国プロにおける会議録、公的建造物建設にかかる報告書
  • 大学・教育機関:講義録の作成、分析に用いる会話データの文字起こし(学術・研究の詳しい仕様はこちら)
  • 法務関連:記録性が求められる音声の文字起こし

CLIENT EXPERIENCE

一般文字起こしの取引実績(一例)

企業、出版社・メディア、制作会社、大学・教育機関、各種団体などから、会議・インタビュー・講演・対談・調査等の文字起こしをご依頼いただいてきました。

三菱重工業株式会社企業・経営・広報
株式会社野村総合研究所調査・会議・インタビュー
株式会社アイズ取材・インタビュー・座談会
株式会社トータルメディア開発研究所会議・展示・文化関連
株式会社ジアース教育新社出版・教育・取材
株式会社広報ブレイス広報・取材・インタビュー
その他の取引実績を見る

企業・制作・調査

  • ダイヤモンドオフィスサービス株式会社
  • 株式会社電通
  • 株式会社日本デザインセンター

出版・メディア・団体

  • 株式会社徳間書店
  • 株式会社朝日出版社
  • 兼六館出版株式会社
  • 公益財団法人天風会
  • 日本医療福祉生活協同組合連合会

大学・教育機関

  • 東京大学
  • 東京藝術大学
  • 早稲田大学
  • 帝京大学
  • 神田外語大学
  • 東洋英和女学院大学
  • 静岡大学
  • 横浜国立大学

取引先名と案件例は、それぞれ公開可能な範囲で紹介しています。個別の取引先と案件例を対応付けたものではありません。

※現在の継続取引先に限らず、過去の取引実績を含みます。社内記録上、直接のお取引を確認できた組織の一例を、公開可能な範囲で掲載しています。案件内容は守秘義務および取引先への配慮から一部匿名化・一般化しています。

FINISH

ケバ取り・素起こし・整文を選べます

迷った場合はケバ取りを標準としてご案内しています。発言を残す範囲や、ご希望の読みやすさを確認して決めます。

01

ケバ取り

意味を持たない「えー」「あのー」などや、不要な重複を整理します。意味のある言い直し、否定、条件や留保は残し、内容を変えずに読みやすくします。

02

素起こし(丸起こし)

フィラー、言いよどみ、言い直し、相づちなども含めて文字にします。沈黙・笑い・発話の重なりの記号化をご希望の場合は、記録する範囲とルールを事前に確認します。

03

整文

発言内容をもとに、話し言葉を読みやすい文章へ整え、文体や段落、表記を調整します。用途や参考原稿を確認し、意味・条件・確かさを変えずに仕上げます。

仕上がりの違いが分かる例

以下は説明のための架空の例です。実際の受注原稿ではありません。

素起こしの例
「えー、来月、来月から始める予定です。ただ、あの、承認が下りれば、ということで、まだ確定ではありません。」
ケバ取りの例
「来月から始める予定です。ただ、承認が下りればということで、まだ確定ではありません。」
整文の例
「来月から開始する予定ですが、承認が下りることが条件で、まだ確定していません。」

どの仕上げ方でも、開始が「予定」であること、承認が条件であること、未確定であることを残します。

REFERENCE

資料は、聞き取りと表記を確認する手掛かりに

  • 出席者一覧、登壇者名、役職、取材対象者のプロフィール
  • 会議資料、議題、当日のプログラム
  • 講演スライド、レジュメ、研修資料
  • 人名・会社名・商品名・社内用語・専門用語の表記一覧
  • 希望する原稿の参考例、指定書式

お持ちの資料を、共有できる範囲でお送りください。資料がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。

資料は、聞き取った語の表記や話者を確認するために使います。資料に書かれている内容を、音声で確認できない発言へ独自に当てはめることはしません。

QUALITY / SECURITY

話者分け・時間情報・秘密保持について

話者分け

A/B、氏名、役職名など、指定の表記で発言者を区別します。声が重なる箇所や、話者を確定できない箇所は、推測で決めず、表示方法を確認します。

タイムコード

元音声の位置を示す時間情報を付けられます。「1分ごと」「話者交代時」など、確認の仕方に合わせて挿入ルールをご指定ください。

秘密保持・情報管理

会議・取材の音声も、機密情報や個人情報の取り扱いを重視します。必要に応じてNDAに対応。受け渡し・保管・削除の指定条件は事前にお知らせください。

FAQ

一般文字起こしのよくあるご質問

仕上げ方が決まっていなくても相談できますか?

はい。社内共有、記事作成、講演録、発言内容の確認など、原稿を何に使うかをお知らせください。ケバ取りを標準として、必要に応じて素起こし・整文、話者分け、タイムコードなどの仕様をご案内します。

会議音声から、決定事項だけをまとめた議事録も作れますか?

発言を残す文字起こしと、決定事項・課題などを抜き出す要約では作業が異なります。必要な項目や参考様式をお知らせください。要約・編集として対応範囲を確認してご案内します。

AIで作成した文字起こし原稿がある場合は送った方がよいですか?

参考資料としてお送りいただけます。納品原稿は元音声・動画を基準に作成・確認します。AI原稿の精度によって確認量は異なるため、原稿があるだけで料金が安くなるとは限りません。AI時代の品質への考え方もご覧ください。

話者(誰が話したか)を分けることはできますか?

はい。人数や呼称(A/B、氏名、役職名など)をご指定ください。参加者一覧や自己紹介の音声も確認の手掛かりになります。話者を確定できない発言は、推測で決めず、その箇所が分かる表記を確認します。

タイムコード(時間表示)を入れられますか?

はい。「1分ごと」「話者が変わるごと」など、ご希望のルールをご指定ください。音声全体か指定区間か、複数ファイルの場合の時間の扱いも事前に確認します。

ZoomやTeamsの録画データにも対応していますか?

はい。Web会議、講演、セミナーなどの録画データにも対応します。音声の状態、対象区間、参加者数、必要な記録仕様を確認してご案内します。

オンライン会議を録音するとき、気を付けることはありますか?

事前に短い録音テストを行い、全員の声が入るか確認すると安心です。発言前に名前を名乗る、発言の重なりを避ける、参加者一覧をご用意いただくなどの工夫も、話者確認に役立ちます。録画の画面上の名前だけでは、発言者を確定できない場合があります。

聞き取れない箇所や、表記が分からない固有名詞はどうなりますか?

原音、前後の文脈、参考資料を確認します。それでも内容や表記を確定できない場合は、推測で補わず、不明箇所として示します。表示方法や時間情報の有無は、ご希望の仕様を確認します。

データ形式と納品形式は選べますか?

音声(mp3、wav等)や動画(mp4、mov等)に対応しています。納品はWordやテキスト形式など、ご希望をお知らせください。指定書式や参考原稿がある場合は事前にご共有ください。

医療・研究・法務の音声も、こちらから相談できますか?

はい。ご依頼先のページを決める必要はありません。内容や用途をお知らせください。専門用語の確認、研究分析の記録ルール、法務や内部調査の指定仕様などに応じて、関連するサービスをご案内します。

日本語と外国語が混在する音声も依頼できますか?

原語を残す場合は外国語文字起こし、日本語原稿にまとめる場合は翻訳起こしをご案内しています。対象言語、どの言語の発言を残すか、通訳音声の扱いなどを確認します。

納期が短い案件でも対応できますか?

内容とボリューム、必要な仕様を確認のうえ、対応可能な進行をご案内します。希望納期と総時間をお知らせください。料金・納期もご覧ください。

ORDER / SPECIFICATION

一般文字起こしの料金例と、複数本の依頼

通常の依頼例税込料金の目安確認すること
日本語30分・ケバ取り/素起こし7,150円~30分までの最低料金
日本語45分・ケバ取り/素起こし10,725円~30分超~45分の区分
日本語60分・ケバ取り/素起こし14,300円~話者表記・対象範囲
日本語60分・整文16,500円~語順・文末を整える範囲

通常の音声・仕様を想定した目安です。ケバ取り/素起こしは30分を最低とし、以降15分単位で切り上げます。整文・専門性・追加仕様・特急などは内容を確認してお見積りします。

会議・取材を続けて依頼する場合

複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間をお知らせください。分割録音か別々の取材かなどを確認し、時間の合算や最低料金の適用を含めてお見積りします。一括納品・分割納品の希望日もお知らせください。

前回原稿や用語一覧、話者名、書式をご共有いただくと、表記をそろえるための確認に役立ちます。

原稿の形を確認したい場合

ケバ取り・素起こし・整文の比較は仕上げ方のガイドでご覧いただけます。決定事項だけの議事録や記事化は、通常の文字起こしと作業範囲が異なります。

不明箇所の該当時刻と、原稿全体に入れる定期的なタイムコードは別の仕様です。細かな話者分け、記号化、匿名表記、指定書式などは、素材と見本を確認して対応範囲・料金・納期をご案内します。

時間区分を詳しく見る → 複数本の依頼内容を相談する →

ESTIMATE

お見積りに必要な情報

  • 音声・動画の総時間、ファイル数、必要な区間
  • 内容(会議/インタビュー/講演/セミナー/座談会など)
  • 原稿の用途(社内共有/記事作成/講演録/発言の確認など)
  • 話者数の目安、録音環境、話者分けの有無と表記方法
  • 希望する仕上げ方(ケバ取り/素起こし/整文)
  • 希望納期、タイムコードの有無と挿入ルール
  • 参考資料、指定書式、希望する納品形式
  • NDAやデータ取り扱いの指定条件

分からない項目があってもご相談いただけます。原稿の使い方と音声の内容を確認してご案内します。

一般文字起こしの料金・納期

料金目安・通常納期・特急対応については料金ページでご案内しています。

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用途に合わせた、詳しい依頼方法

取材・社内報・出版の文字起こし

編集者・制作会社・広報担当者の方へ。インタビューや対談の音源から、執筆に使う素材原稿、読みやすい整文、Q&A・記事原稿まで。掲載先と編集工程に合わせて、必要な原稿を作成します。

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労働組合・労使記録の文字起こし

定期大会・中央委員会・団体交渉・労使協議の音声を、用途に合う記録へ。大会の読みやすい原稿と、発言・条件を詳しく残す交渉記録を分け、話者・書式・時間表示を確認して作成します。

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CONTACT

一般文字起こしについてご相談ください

音声の長さや仕上げ方法が決まっていなくても、内容を確認してご案内します。

PURPOSE / SPECIFICATIONS

目的に合わせたサービス・納品仕様

会議・委員会・理事会の文字起こし・議事録

定例会議、委員会、理事会の音声・動画を、発言録・読みやすい会議録・要点議事録へ。話者と発言を残す記録、論点や決定事項を整理する原稿を選び、指定書式と確認工程に合わせて作成します。

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