FIRST GUIDE
最初から細かな仕様を決める必要はありません。まずは長さ・内容・用途・希望納期の4点からご相談いただけます。
START
初めてのご依頼でも、細かな仕様を最初から決める必要はありません。まず、①長さ ②内容 ③用途 ④希望納期 が分かれば、お見積りや作業方法をご案内できます。
話者分け、タイムコード、仕上げ方などが決まっていなくても問題ありません。

4 POINTS
「約60分」「30分程度が3本」など、おおよそで構いません。
会議、インタビュー、講演、研究ヒアリングなど、音声の内容をお知らせください。
社内記録、記事作成、研究分析、法務確認など、完成原稿を何に使うかをお知らせください。
「○月○日まで」「できるだけ早く」など、ご希望をお知らせください。
FINISH
不要なフィラーや言い直しを整理し、発言内容を保ったまま読みやすくします。
言いよどみや言い直しも含め、発言をできる限りそのまま残します。
話し言葉を、意味を変えない範囲で読みやすい文章へ整えます。
OPTIONS
氏名・役職名、またはA/B/Cなどで発言者を分けられます。参加者一覧や席順があると確認に役立ちます。
[00:12:35]のように元音声・動画の位置を示します。一定時間ごと、話者変更ごとなど指定できます。
MATERIALS
すべてを用意する必要はありません。手元にある資料だけで構いません。
DATA / SECURITY
一般的な音声・動画形式であれば、そのまま確認できる場合がほとんどです。容量が大きい場合は大容量ファイル転送やクラウド共有などをご利用いただけます。
機密性の高い内容にも対応し、必要に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。詳しい情報管理は 秘密保持・情報管理 をご覧ください。

FLOW
長さ、内容、用途、希望納期をお知らせください。
料金と納期をご案内し、必要に応じて仕上げ方や話者分けを確認します。
音声・動画と、手元にある参考資料をお送りください。
音声を確認し、固有名詞、話者、文脈などを確認しながら原稿を作成します。
ご指定の形式で原稿を納品します。
RECORDING
雑音が大きい、マイクから離れている、複数人が同時に話している、声が小さい、といった音声でもご相談いただけます。
ただし、人が作業しても、音として記録されていない内容を復元することはできません。聞き取りが難しい場合は、推測で埋めるのではなく、確認できないことが分かる形で原稿に示します。
録音状態が気になる場合は、正式なご依頼前に音声の一部を確認できるかご相談ください。
AI DRAFT
AI文字起こし済みの原稿がある場合は、参考資料として音声・動画と一緒にお送りいただけます。
ただし、AI原稿の状態は録音環境、話者数、専門用語、使用サービスなどによって異なるため、原稿があることだけを理由に作業量や料金を一律に減らすことはできません。
納品する原稿は元音声・動画を基準に確認します。詳しくは AI時代の品質への考え方 をご覧ください。
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CONTACT
音声の長さや仕上げ方法が決まっていなくても大丈夫です。内容を確認し、適した方法と料金をご案内します。