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PUBLIC SECTOR / COMMITTEE RECORDS

自治体・公共会議の文字起こし・会議録

審議会・検討委員会・有識者会議など、公共性の高い会議の発言を、議題・話者・資料に沿って正確に記録。 発言録、読みやすい整文原稿、指定書式の会議録まで、必要な成果物を確認して対応します。

審議会・検討委員会指定書式・発言者表記公開用原稿の素材複数回の記録にも対応

ABOUT THE SERVICE

自治体・公共分野の会議を、確認しやすい記録に

自治体の審議会や有識者会議、公共施設の整備検討委員会では、複数の委員・事務局・専門家による発言が続きます。誰が、どの議題について、どのような前提で発言したかを残すことが、会議後の確認に役立ちます。

イデアプラスでは、録音・録画とお預かりした会議資料をもとに、発言内容と話者を整理した原稿を作成します。原稿の用途や指定書式に応じて、素起こし・ケバ取り・整文・要約等の作業範囲をご相談いただけます。

自治体・官公庁等のご担当者だけでなく、施設計画・調査研究・会議運営を受託する企業や団体からの記録作成のご相談も対象です。公的機関の会議を扱った経験と、行政から直接契約を受けた実績は区別してご案内します。

MEETING TYPES

このような公共会議・委員会の記録に

一般的な会議録と重なる工程に加え、公共分野に特有の資料・発言者・公表目的を確認します。

RECORDS / DELIVERABLES

発言録・整文会議録・議事要旨の違い

「議事録を作りたい」という依頼でも、発言の残し方や編集の範囲は異なります。必要な記録の種類から確認します。

原稿の種類記録する内容用途の例
逐語録・発言録発言の順序を残し、話者・不明箇所・指定の時間情報を記載します。審議経過の詳細確認、調査資料
整文会議録発言の意味や留保を変えず、口癖・重複表現や段落を整理します。関係者への回覧、公開前確認の原稿
議事要旨・要点記録議題ごとに論点・報告・継続検討事項等を整理します。原音にない合意や決定は補いません。会議概要の共有、報告資料の原案
指定書式による納品前回原稿や公表例に沿って、見出し・話者名・項目・文体などを調整します。委員会事務局の確認用、指定フォームの原稿

PUBLIC RECORD SPECIFICATIONS

公共会議で確認したい、4つの原稿仕様

TRANSCRIPT SAMPLE

検討委員会の発言録・原稿サンプル

原稿の形を説明するための架空の会話です。実際の自治体会議・顧客案件の記録ではありません。

ORDERS / PUBLIC FUNDS

公費発注・受託事業者からのご依頼について

ご依頼元や案件の契約条件により、必要な書類や手続きが異なります。

PRICE / SCHEDULE

料金・納期は、音声時間と指定仕様に応じて

確認する内容主な確認項目
音声・録画の条件本数、合計時間、会議場の音声、オンライン参加者、重なりの有無
発言者と資料委員数、役職表記、席次表、議題名、専門用語、資料番号
原稿の編集と形式逐語・ケバ取り・整文・要旨、時間表示、指定様式、公表用原稿の有無
契約・納品書類・検収方法、希望納期、分納、保存・削除等の個別条件

参考料金(日本語・通常仕上げ)

一般文字起こしの目安は録音60分14,300円~(税込)です。専門性の高い音声や指定書式、編集・要約の追加工程は内容を確認してお見積りします。公共会議であることだけを理由に、一律の料金区分を設定するものではありません。

正式な区分、短時間の計算方法、納期は料金・納期ページをご確認ください。

ESTIMATE CHECKLIST

お見積り時にお知らせいただきたいこと

会議名や音声の概要など、分かる範囲からご相談ください。録音・資料を送付する前の相談も可能です。

  • 会議:審議会・委員会・懇談会等の種類、開催日
  • 素材:録音・録画の本数、各ファイルの長さ、合計時間
  • 対象:全文/議題別/質疑応答のみなどの範囲
  • 話者:委員数、名簿、役職表記、席次・映像の有無
  • 原稿:逐語・ケバ取り・整文・議事要旨、公開用と確認用の違い
  • 書式:前回原稿・所定様式、時間表示、資料番号
  • 日程:希望納期、分納・継続依頼の有無
  • 契約:見積書や納品・検収、再委託等の条件
  • 管理:NDA、受け渡し、保存・削除条件

FAQ

自治体・公共会議の文字起こし|よくあるご質問

自治体からの直接発注でなくても相談できますか?

はい。調査・設計・施設整備・会議運営等を受託する企業・団体のご相談も対象です。契約・納品・守秘に関する条件を確認してご案内します。

公開用の議事録まで作れますか?

発言録・整文原稿・議事要旨など、ご指定の形式に応じた原稿作成について相談できます。ただし、正式な公表・非公開判断、最終的な内容承認は発注者側で行ってください。

前年度・前回の会議録と書式を揃えられますか?

前回原稿や書式見本をご共有いただき、見出し、役職表記、段落、時間表示などを合わせる範囲を確認します。新たな編集工程がある場合は別途見積りとなることがあります。

発言者が多い場合も対応できますか?

会場マイク、録画映像、席次表、委員名簿などを確認して対応範囲を判断します。声が重なる箇所や音声だけで識別できない話者は、無理に特定しません。

年度をまたぐ継続会議も依頼できますか?

複数回の依頼についても、素材共有日、納品日、名簿や用語の更新、書式の引き継ぎ条件などをご相談いただけます。作業枠の確保は内容・日程に応じて判断します。

録音だけを渡しても作業できますか?

音声の状態に応じて対応可能ですが、専門用語、正式名称、発言者名の確認には参考資料が役立ちます。資料がない場合は、聞き取れない箇所や話者の未確定部分の扱いをご相談します。

CONTACT

公共会議の録音・録画から、必要な原稿をご相談ください

会議の目的、対象音声、議事次第、原稿見本、希望納期などをお知らせください。必要な工程を確認してお見積りをご案内します。