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MEETINGS / COMMITTEES / MINUTES

会議・委員会・理事会の文字起こし・議事録

定例会議、委員会、理事会の音声・動画を、発言録・読みやすい会議録・要点議事録へ。話者と発言を残す記録、論点や決定事項を整理する原稿を選び、指定書式と確認工程に合わせて作成します。

OUTPUTS

発言録と要点議事録、必要な記録から選ぶ

納品したい原稿作業内容用途の例
発言順の記録素起こし・ケバ取りで、話者と発言を順に残す会議の検証、経緯の確認、詳しい保存記録
読みやすい会議録発言内容を原則残し、文体や段落を整える配布・共有用の整文原稿
論点別の議事録音声を確認し、議題・要点・決定事項を整理社内報告、次回の会議準備
発言録と議事録の両方確認用の記録と共有用の原稿を作成詳しい根拠を残しつつ要点も共有

企業の定例会議、委員会、理事会、研究会等の音声・動画からご相談いただけます。「議事録」という名称だけでは、発言をどこまで残すかが決まりません。読む相手と指定様式を確認し、必要な納品物をお見積りします。

MINUTES EXAMPLE

提案・決定・継続検討を分けて記録

次は整理方法を説明する架空の会議例です。実際の会議や納品原稿ではありません。

司会:次回は、来月の第2週を候補にしたいと思います。 委員A:その週は難しいかもしれません。 司会:では、事務局で候補日を出して、次回までに調整してください。 事務局:承知しました。今週中に候補を送ります。
議事録の項目この例で記載できる内容
提案・継続検討次回開催は来月第2週が候補。開催日は未確定
確認された対応事務局が候補日を提示して日程を調整
発言上の期限候補日の送付は今週中。日程調整は次回まで

候補を「開催決定」とまとめたり、音声にない担当者・期限・全員の合意を補ったりしません。相対日付を具体的な日付にする必要がある場合は、収録日等の根拠を共有してください。

MATERIALS / SPEAKERS

話者・議題・資料をそろえると、確認が進めやすく

  • 次第・議題番号、議案名、会議名と開催日の情報
  • 出席者・登壇者一覧、氏名・役職の指定表記
  • 映像、席順図、発言順など話者識別の参考情報
  • 投影資料、配布資料、略語・専門用語の表記表
  • 前回の議事録、指定書式、見出し・文体・字数
  • 休憩・雑談・非公開部分等、対象外にする区間

音声だけの話者識別は3名程度が目安です。多人数や声が似ている場合、発言の重なりがある場合は、資料・映像で確認できる範囲をご案内します。全員の氏名を音声だけで確実に付けられるとは限りません。

FORMAT

議題番号・時間表示・決定事項の書式

発言録に付ける情報

話者名/役職/ID、段落、見出し、定期タイムコードの要否を指定してください。聞き取りが確定しない箇所の時刻と、定期的な時間表示は別の仕様として確認します。

要点議事録に付ける情報

議題、報告事項、提案、決定事項、継続検討、対応担当・期限など、必要な欄を共有してください。音声で確認できない欄の扱いは、空欄・未確認等のルールを決めます。

資料の情報を追加する場合は、発言内容と区別する方法を確認します。音声に記録されていない出席者・採決結果等を資料で補う必要があるときも、資料と作業範囲を事前に共有してください。

EXPERIENCE

会議記録・議事録で対応してきた内容

  • 企業の会議・打ち合わせ、委員会・研究会等の音声記録
  • 会議録の冗長な言い回しを整理し、「だ・である」調で作成
  • 指定の書式・フォント・見出し構成に合わせた議事録作成

既存の公開実績・対応例から紹介しています。会議ごとに人数・専門性・書式・希望納期を確認して進めます。

要約・編集の対応例を見る → 一般分野の実績を見る →

PRICE

文字起こしと、議事録の編集料金を分けて確認

日本語の通常仕上げ税込料金の基準見積りで確認する内容
一般ケバ取り・素起こし60分14,300円~30分まで7,150円、超過は15分単位で切り上げ
一般整文60分16,500円~内容を残す範囲、文体、段落・書式
要約・編集60分27,500円~必要な項目、分量、構成、文字起こし原稿の納品有無

専門分野、多人数の話者分け、指定書式・時間表示、複数種類の原稿、短い納期等は条件を確認してお見積りします。表の金額だけで、全仕様を含む料金が決まるものではありません。

複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間をお知らせください。同じ収録の分割か、別々の取材かを確認し、時間の合算・最低料金の適用を含めてお見積りします。

複数本・継続発注の進め方を見る →

料金・納期の基準を見る →

ONGOING ORDERS

定例会議は、前回原稿と変更点を引き継ぐ

回ごとに同じ書式を使う場合は、前回原稿・出席者表・表記表をご共有ください。今回の議題、役職変更、新しい用語、納品順、確認担当者をまとめると、そろえる項目と変更点を確認できます。

分割納品や毎月の依頼は、各回の収録日・素材共有日・希望納期を確認します。担当者の固定や予約が必要な場合も、事前に条件を共有してください。作業枠の確保は対応可否を確認してご案内します。

複数本・継続発注の依頼方法 →

DATA / SCOPE

秘密保持と、原稿の利用先の確認

NDAや受け渡し方法の指定は、音声・資料を送る前にお知らせください。標準では、お預かりした音声・映像・参考資料・作業データを納品後30日で削除します。個別条件は対応可否を事前に確認します。

秘密保持・保存・削除条件を見る →

理事会等で所定の記録様式がある場合は、必要事項と書式を共有してください。音声に基づく原稿作成と、内容の最終確認・承認は分けて進めます。署名・押印や提出先の受理、法的な要件への適合を保証するものではありません。

労使協議・団体交渉や法務用途の記録は、それぞれの案内もご確認ください。裁判資料用としての隠し撮り音声・映像は取り扱いできません。

労働組合・労使記録 → 法務の受注条件 →

ESTIMATE

会議・委員会・理事会の見積り依頼項目

次の項目を、分かる範囲でお知らせください。音声を送る前のご相談も可能です。

【会議】会議名・議題・専門分野
【素材】本数/各ファイルの長さ/合計時間
【納品物】発言録/整文/要点議事録/両方
【話者】人数、氏名・役職・ID、映像の有無
【資料】次第、名簿、席順、議案・配布資料
【書式】前回原稿、見出し、文体、必要な欄
【時間表示】要否・間隔、元ファイルの時間基準
【範囲】対象議題・区間、除外する部分
【日程】素材共有日、希望納期、分割納品
【確認】原稿の確認担当者、承認の予定日
【管理】NDA、受け渡し、保存・削除の条件

この内容で見積り・相談をする →

FAQ

会議・議事録のよくあるご質問

発言録を作らず、要点の議事録だけ納品できますか?

ご相談いただけます。元音声を確認して必要な項目を整理します。納品物、残す情報、作業範囲と料金を事前に確認します。

前回と同じ議事録の書式にできますか?

前回原稿や指定様式を共有してください。見出し・文体・話者名等を確認し、今回の変更点を整理してお見積りします。

決定していない事項はどう記載しますか?

提案・候補・継続検討等を決定事項と区別します。音声で確認できない期限や担当者は推測で補わず、指定する未確認表記等を確認します。

素材の送付前に、概要からご相談ください

本数・各尺・用途・希望日が分かれば、見積りと進め方をご案内できます。

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