株式会社イデアプラス 文字起こし・テープ起こし

TRANSLATION TRANSCRIPTION

翻訳起こし

英語・韓国語・フランス語などが混在する会議・講演音声を、原語から内容を確認しながら、日本語の議事録・記録原稿へ一本化します。

国際会議多言語会議海外拠点との会議シンポジウム

ABOUT

多言語音声を、読みやすい日本語原稿へ一本化

翻訳起こしは、英語・韓国語・フランス語などの外国語音声を、日本語の議事録・原稿としてまとめるサービスです。

外国語をそのまま文字化するのではなく、内容を理解したうえで日本語へ統合するため、多言語が飛び交う会議や講演でも、読み手に伝わる一本の日本語ファイルとして納品できます。

原語のまま正確に文字化したい場合は 外国語文字起こし、日本語中心の会議記録であれば 一般文字起こし、日本語原稿をさらに短く整理したい場合は 要約・編集 をご案内しています。

国際シンポジウム・多言語会議のイメージ

番組向けサービスをご検討の方へ

このページでは、外国語や多言語が混在する会議・講演音声を、日本語の議事録・記録原稿としてまとめる「翻訳起こし」をご案内しています。

テレビ番組・映像制作向けの映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行については、株式会社イデアプラス公式サイトでご案内しています。

公式サイトで番組向けサービスを見る →

WHY IDEAPLUS

翻訳起こしで選ばれる理由

01

ダイレクト翻訳

原語から直接内容を確認し、通訳音声だけに頼らず、微妙なニュアンスや前後文脈のズレを整えます。

02

ワンストップ対応

英語・韓国語・フランス語などが混在する素材も、言語ごとに依頼先を分けず一括でご依頼いただけます。

03

工程の最適化

原文スクリプト作成を必須とせず、目的に応じて日本語原稿化を進めるため、用途に合った効率的なフローをご提案できます。

DETAIL

多言語混在の会議・講演を、日本語の議事録・記録原稿へ

翻訳起こしの制作イメージ

「外国語の発言内容を、日本語で確認できる記録として残したい」案件に

翻訳起こしは、外国語や多言語が含まれる会議・講演音声を、日本語の議事録・記録原稿・資料用原稿としてまとめるサービスです。

必要に応じて、外国語部分は日本語に翻訳し、日本語部分は文字起こしとして整理します。原語スクリプトを必ず作成するのではなく、用途に合わせて日本語原稿化を進めます。

会議記録、社内共有資料、報告書用の下原稿などに使いやすい形で納品できます。

USE CASE

こんな音声・動画に対応しています

国際会議・シンポジウム複数言語が混在する議論を日本語記録へ統合
多国籍企業の経営会議・役員会意思決定資料・社内共有向け原稿の作成
学術講演会・研究会後日参照しやすい日本語原稿へ整理
海外拠点との会議複数言語の発言を日本語の社内記録へ統合
Zoom・Teams録画オンライン会議の録画データから議事録化
国際研修・オンライン講演外国語を含む内容を日本語の記録原稿へ整理

WORKFLOW

多言語混在案件の作成フロー

例:1時間の動画に日本語・英語・フランス語・韓国語が混在している場合

01

全体構成の把握

日本語パートを含めて全体の流れを確認し、原稿の土台を作成します。

02

外国語パートの翻訳

主要言語ごとに内容を確認し、日本語として自然につながるよう訳出します。

03

文脈と用語の統一

言語ごとのズレや表現差を調整し、全体を読みやすい日本語原稿へ整えます。

04

最終監修・納品

話者、流れ、表記、読みやすさを通しで確認し、日本語の議事録・原稿として納品します。

LANGUAGES

対応言語

主要なビジネス言語から、多言語混在の国際会議まで幅広く対応しています。

  • 英語圏:英語(米・英・豪・NZ等)
  • アジア圏:韓国語、中国語、タイ語 など
  • 欧州圏:フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語 など

SUITABLE CASES

翻訳起こしが向いているケース

多言語音声を日本語の議事録・資料・原稿として使いたい案件に向いています。

  • 複数言語が混在する会議を、日本語で一本化したい
  • 現場通訳だけでは残しきれないニュアンスを補いたい
  • 海外拠点との会議や国際研修を、日本語の社内記録として残したい
  • 多国籍会議の記録を、日本語で後日参照できる形にしたい
  • 原語スクリプトではなく、日本語の完成原稿が必要

原語のまま文字化したい場合は 外国語文字起こし、日本語中心の記録なら 一般文字起こし、日本語原稿をさらに短く整理したい場合は 要約・編集 が適しています。

FAQ

よくあるご質問

翻訳起こしと外国語文字起こしの違いは何ですか?

翻訳起こしは、多言語音声を日本語の議事録・原稿に統合するサービスです。外国語文字起こしは、原語のまま正確に文字化するサービスです。

英語のスクリプト(原文)は納品されますか?

基本サービスは日本語原稿のみです。原文の書き起こし工程を省くことで、目的に応じた効率的な価格と納期を実現しています。原文スクリプトが必要な場合はオプションで対応可能です。

ZoomやTeamsの録画データでも依頼できますか?

はい。動画ファイル(mp4、mov等)や音声ファイル(mp3、wav等)のほか、クラウド共有リンクからの作業にも対応します。

訛りの強い英語や、ノイズが多い音声でも大丈夫ですか?

はい。外国語音声に精通した担当者が文脈を確認しながら日本語原稿化します。音声状態によっては事前確認のうえ対応可否をご案内します。

複数言語が混在していても依頼できますか?

はい。英語・韓国語・フランス語などが混在する会議音声や動画でも、全体を日本語原稿として一本化して納品できます。

タイムコードや話者分けには対応していますか?

はい。会議や講演の用途に応じて、タイムコードの挿入や話者分けに対応可能です。

機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?

はい。案件に応じて秘密保持契約(NDA)に対応し、情報管理に配慮して運用しています。

納期が短い案件でも対応できますか?

内容とボリューム、言語構成を確認のうえ、可能な進行をご提案します。まずはご相談ください。

ESTIMATE

お見積りに必要な情報

  • 音声・動画の総収録時間
  • 含まれる言語の種類(分かる範囲で構いません)
  • 用途(議事録/社内共有資料/報告書/保管用記録など)
  • 原稿の仕上がり希望(逐語寄り/読みやすさ重視など)
  • ご希望の納期
  • タイムコード挿入の有無
  • 参考資料の有無(登壇者情報、資料、用語メモなど)

RELATED SERVICES

関連サービス

翻訳起こしの料金・納期

言語構成、収録時間、原語スクリプトの要否、仕上げ方法などを確認してお見積りします。

CONTACT

翻訳起こしについてご相談ください

含まれる言語や原稿の仕上がりが決まっていない場合も、素材の内容を確認して適した進め方をご案内します。