一般内容・日本語4,000字の仮の例
400字4,400円(税込)×10枚=44,000円。最終確認10%の4,400円を加えると、税込48,400円です。原文スクリプトの作成は含めていません。
TRANSLATION TRANSCRIPTION
国際シンポジウム・学会講演・研究インタビューなどの音声や映像を、原音から日本語へ翻訳し、読みやすい記録原稿に仕上げます。英語など単一言語の収録から、日本語と複数の外国語が混在する討論まで、一つの日本語ファイルにまとめます。
ABOUT
翻訳起こしは、英語・韓国語・フランス語などで話された音声や映像を、内容を確認しながら日本語の議事録・記録原稿・資料用原稿として仕上げるサービスです。
担当者が元の音声を聞き、映像がある場合は映像も見ながら、直接日本語へ翻訳します。日本語原稿だけが必要であれば、外国語の全文スクリプトを作成する工程は省けます。英語だけのインタビューから、日本語と複数の外国語が交わされる会議まで、発言の流れに沿った一本の日本語原稿にまとめます。
外国語の原文スクリプトをご用意いただく必要はありません。外国語音声の翻訳を外注したい場合も、録音データ・音声ファイル・動画からご相談いただけます。講演資料や用語集などがあれば、固有名詞・専門用語の確認に活用します。
SERVICE GUIDE
原文と日本語訳の両方が必要か、日本語原稿だけが必要かで、適した方法が変わります。
原文と日本語訳の両方を作成する場合に比べ、翻訳起こしでは原文作成の工程を省くことで、費用と作業時間を抑えられます。料金・納期は、言語、収録時間、専門性、音声状態、仕上げ方などを確認してお見積りします。料金・納期を見る →
USE CASE
外国語で収録した内容を、日本語で読み、共有し、資料に使いたい方へ。講演・質疑応答・インタビューの発言を、用途に合った日本語原稿に仕上げます。
対面での録音・録画のほか、Zoom・Teamsなどのオンライン会議・インタビューの収録にも対応します。英語会議の録画から日本語の会議記録を作りたい場合もご相談ください。
EXPERIENCE
企業経営者・研究者へのインタビュー、教育機関向け動画、外国語の会話など、音声・映像の書き起こしと日本語翻訳を組み合わせた実績があります。以下は、過去の受注記録で確認できる案件を、内容と作業範囲が分かる形で紹介したものです。固有名詞などは守秘義務および取引先への配慮から一般化しています。
上記は、原語の書き起こしと翻訳を組み合わせた案件の実績です。現在のご依頼では、日本語原稿だけが必要な場合は「翻訳起こし」、原文と日本語訳の両方が必要な場合は「外国語文字起こし+翻訳」として、用途に合う作成方法をご案内します。
WHY IDEAPLUS
現場通訳の日本語だけを文字にするのではなく、外国語の原音を確認し、話し手の意図や前後文脈を踏まえて日本語原稿へまとめます。
文字だけを追うのではなく、原音の語気や間、映像がある場合は話者の表情や場面の流れも確認し、発言の意図をつかんだうえで日本語へ訳出します。
各言語の担当者が原音から翻訳した内容を、日本語部分とともに一つの原稿へまとめます。言語ごとに依頼先を探したり、別々の訳文をお客様がつなぎ合わせたりする手間を省けます。
TRANSLATION METHOD
翻訳する担当者自身が、話し手の原音を聞きながら日本語原稿を作成します。映像がある場合は、表情や場面の流れも確認し、発言の文脈を捉えます。
現場通訳は、その場で意味を伝えることが主な役割です。そのため、原語の発言を一語ずつ残すものではなく、要約や言い換え、省略が含まれることがあります。聞き違いや解釈の差が生じる可能性もあり、通訳された日本語だけを文字起こしすると、その内容がそのまま記録として残ります。
イデアプラスでは、外国語部分を原語の音声から翻訳します。通訳音声も参考にしながら、記録の基準は話し手自身の発言に置き、前後の文脈と照らして内容を確認します。
原文スクリプトだけでは、声の強弱や間、その場の反応などが翻訳者に伝わらないことがあります。元の音声・映像を確認することで、強調している点や前後のやり取りも踏まえた日本語へ訳します。
外国語の音声・映像の翻訳で培ってきた、聞き取り、文脈の確認、自然な日本語への訳出の経験を活かします。表情や場面の流れは意味を捉えるための補助情報とし、発言にない内容を推測で付け足すことはしません。音声のみの素材にも対応します。
「可能性がある」と「決定した」、「条件を満たせば」と「必ず実施する」では、意味が異なります。日本語として自然に整える際も、条件・可能性・否定・数値など、判断に関わる情報を保ちます。
聞き取れない内容を推測で補ったり、発言にない結論を加えたりせず、確認できない箇所は不明箇所として分かる形で残します。
OUTPUT
会議の発言を話者ごと・発言順に残す原稿と、決定事項や検討事項を中心に整理する議事録では、仕上げ方が異なります。用途に合わせ、発言をどこまで残すか、要約・編集を行うかを事前に確認します。
We might launch in June, but only if the safety review is completed.
実際の受注原稿ではありません。ここでは、事業の開始時期を検討している場面を想定しています。
どちらも「6月開始が決定した」という意味にはしません。要点だけにまとめる場合も、未決定の内容を決定事項に変えないことを大切にしています。
話者分けやタイムコードを付けることで、日本語原稿の該当箇所を元の音声・動画と照合しやすくできます。引用の確認や社内検討に使いたい場合は、時間情報の付け方と話者表記をご相談ください。
WORKFLOW
単一言語の素材も、多言語が混在する素材も、全体の文脈を確認しながら日本語原稿へ仕上げます。
音声・映像の内容、含まれる言語、用途、希望する仕上がりを確認し、作業方法を決めます。
各言語の担当者が原音を聞き、映像がある場合は映像も見ながら、前後の文脈に沿って日本語へ翻訳します。
日本語部分や複数言語がある場合も、用語・話者・表記をそろえ、一本の原稿へ整えます。
内容、話者、流れ、表記、読みやすさを通しで確認し、用途に合った日本語原稿として納品します。
例えば、日本語・英語・フランス語・韓国語が混在するシンポジウムでは、日本語部分を文字化し、発言順と各言語の区間が分かる原稿の土台を作ります。
その原稿を各言語の担当者がリレー形式で引き継ぎ、外国語部分を原音から日本語へ翻訳して加えます。最後に日本語担当が全体を通して、発言順・話者・用語・表記を確認し、一つの日本語ファイルに仕上げます。
日本語と英語の会議でも同じ考え方で統合します。お客様は、言語ごとのファイルを照合することなく、会議全体を日本語で読み進められます。
LANGUAGES
単一言語の音声・映像から、複数言語が混在する会議・講演まで対応しています。言語の本国だけでなく、各地域で使われる言語や、母語以外の言語で話す登壇者の収録もご相談ください。
さまざまな母語を持つ登壇者が英語で話す国際会議や、日本語と複数の外国語が交わされるシンポジウムも、一つの日本語原稿にまとめます。地域・話者による発音の違いや音声状態を踏まえ、素材を確認して対応をご案内します。
SUITABLE CASES
外国語の音声・映像を日本語の議事録・資料・記録原稿として使いたい案件に向いています。
原語のまま文字化したい場合は 外国語文字起こし、日本語中心の記録なら 一般文字起こし、日本語原稿をさらに短く整理したい場合は 要約・編集 が適しています。
番組向けの映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行は、株式会社イデアプラス公式サイトでご案内しています。
FAQ
はい。外国語の音声・映像を直接確認し、日本語原稿を作成します。原文スクリプトをご用意いただく必要はありません。人名・組織名・専門用語の資料があれば、表記や内容の確認に活用します。
はい。Zoom・Teamsなどの英語会議や日英混在会議の録画から、発言内容を日本語で記録できます。話者ごと・発言順の会議記録か、決定事項や要点を中心に整理した議事録か、ご希望をお知らせください。要約・編集が必要な場合は、その範囲と料金・納期も確認します。
翻訳起こしは、外国語の音声・映像を内容を確認しながら日本語の議事録・記録原稿へ仕上げるサービスです。外国語文字起こしは、外国語を原語のまま文字化するサービスです。
基本の納品物は日本語原稿です。英語などの原文スクリプトも必要な場合は、別途作成できます。お見積り時にお知らせください。
はい。動画ファイル(mp4、mov等)や音声ファイル(mp3、wav等)のほか、クラウド共有リンクからの作業にも対応します。
まずは素材をご相談ください。音声状態を確認したうえで対応可否をご案内します。聞き取りが困難な箇所は、文脈だけで推測して埋めず、不明箇所として明示します。
はい。翻訳起こしでは、外国語部分は原語の音声を基準に翻訳します。通訳音声も参考にしますが、通訳時の省略や訳し違いをそのまま記録に引き継がないよう、話し手の発言を確認します。
原語の音声が収録されていない部分は、元の発言を確認できません。通訳音声のみの場合は、その日本語音声の文字起こしとしてご相談いただけます。原語と通訳が重なって聞き取りにくい場合は、別音声や言語別の録音の有無を確認し、素材の状態に応じて対応範囲をご案内します。
はい。英語・韓国語・フランス語などが混在する会議音声や動画でも、全体を日本語原稿として一本化して納品できます。
はい。元の音声・動画と照合しやすいよう、タイムコードの挿入や話者分けをご相談いただけます。時間情報を付ける間隔や発言区切り、話者の氏名・役職・記号など、ご希望の表記を事前に確認します。
はい。案件に応じて秘密保持契約(NDA)に対応し、情報管理に配慮して運用しています。
内容とボリューム、言語構成を確認のうえ、可能な進行をご提案します。まずはご相談ください。
PRICE / ESTIMATE
外国語だけの素材でも依頼できます。料金は、日本語化した納品原稿の文字数を基本に算出します。日本語の発言がなければ、日本語部分の文字起こし料金は発生しません。
400字4,400円(税込)×10枚=44,000円。最終確認10%の4,400円を加えると、税込48,400円です。原文スクリプトの作成は含めていません。
翻訳前は日本語の文字数が確定しないため、素材の尺・内容・言語から概算をご案内します。専門料金、タイムコード、原文作成の要否、作業範囲と最終金額の算定方法は、お見積り時に確認します。
予算上限がある場合は、着手前にお知らせください。上限内で可能な対象範囲・仕様を相談するもので、自動的な定額サービスではありません。
料金構成を説明する架空の例です。録音時間から日本語文字数が一律に決まるものではありません。実際の文字数・専門性・音声状態・指定仕様によって変わります。
複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間、言語構成をお知らせください。納品原稿の文字数の集計方法と、原文作成等の追加仕様を確認してお見積りします。一括納品・分割納品の希望日もお知らせください。
ESTIMATE
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PURPOSE / SPECIFICATIONS
海外フィールドワークや外国語の研究インタビューを、分析・引用に使える記録へ。11言語の原語記録、日本語訳、両方の納品をご相談いただけます。通訳部分の扱い、対象者ID、用語・訳語、研究用の記録仕様を確認して進めます。