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ACADEMIC / RESEARCH TRANSCRIPTION

学術・研究の文字起こし

質的研究のインタビューや会話データを、ご指定の記録ルールに沿った逐語録へ。学会・研究会、講演・講義の音声も、研究・分析、記録保存、共有など、ご利用目的に合わせた原稿に仕上げます。

研究インタビュー・逐語録会話分析・指定仕様学会・研究会講演・講義録

ABOUT

発話を残す原稿も、
読みやすい講義録も

研究インタビューや会話分析に用いる記録では、発言内容に加え、言いよどみや言い直しなどを残す必要がある場合があります。一方、講演・講義の記録では、内容を確認しやすい読みやすさが求められることもあります。

イデアプラスでは、担当者が元音声を確認し、ご指定の仕上げ方や表記ルールに合わせて原稿を作成します。研究用の逐語録では、読みやすさだけを優先して発話を削らず、研究者が必要とする記録の細かさを事前に確認します。

実績ある学術・研究の文字起こしを、リーズナブルな料金で。

大学・教育機関との取引実績があり、研究インタビューや会話分析用の記録にも対応しています。

専門分野(日本語・通常仕上げ):録音60分16,500円~(税込)

料金は目安です。音声の内容・状態、記録ルール、納期などを確認してお見積りします。沈黙の秒数計測や細かな記号化などの追加仕様は、別途確認します。

医学会・医療研修・医師インタビューなど、医療分野の専門用語確認を重視する案件については、医療・医薬の文字起こしでご案内しています。

講演・講義のイメージ

USE CASE

研究インタビュー・会話データから学術講演まで

質的研究・半構造化インタビュー研究協力者への聞き取りを、指定の発話ルールに沿った逐語録へ
構造化インタビュー・デプスインタビュー(IDI)質問と回答、発話の流れを、ご希望の記録方法に合わせて文字化します
フォーカスグループインタビュー(FGI)複数人による意見交換の記録。話者分けや重複発話は、素材と仕様を確認して対応をご案内します
会話データ複数の話者によるやり取りを、指定ルールに沿って記録
学会・研究会研究発表、質疑応答、討論などの記録
講演・講義後から参照する講義録や、共有・保存用の原稿
シンポジウム登壇者ごとの発言、議論の流れを文字化
研究者・専門家への取材研究・広報・出版など、用途に合わせた原稿作成

PURPOSE / FINISH

研究に必要な発話を、指定のルールに沿って残します

01

研究・分析に用いる逐語録

読みやすさだけを優先して、分析に必要な発話を削ったり、言い換えたりしません。フィラーや言い直しなど、研究に必要な情報を、ご指定のルールに沿って残します。素起こし・ケバ取りの選択も、研究で必要とする記録仕様に合わせます。

02

講演・講義の記録

不要なフィラーを整理するケバ取りや、話し言葉を読みやすく整える整文など、利用目的に合わせて仕上げます。要点の抽出や記事化が必要な場合は、要約・編集もご相談いただけます。

逐語録の記録範囲・記号化は、事前に確認します

発話重複・沈黙の記号化を伴う原稿の対応実績があります。「逐語録」という名称だけで仕様を決めず、フィラー、言い直し、沈黙、発話の重なりなど、何をどのように残すかを確認します。ご希望の記号一覧や原稿見本をお送りください。音声の状態と記録ルールを確認し、対応範囲・料金・納期をご案内します。

通常の素起こしに、沈黙の秒数計測や細かな重複発話の表記がすべて含まれるわけではありません。必要な項目を事前にすり合わせます。

素起こし・ケバ取り・整文の違いを見る →

SPECIFICATION

話者・表記・書式を確認して作成します

学術会議・シンポジウムのイメージ

話者分け・タイムコード

A/Bなどの記号や、ご指定の呼称で発言者を区別します。音声のみでの発言者の区別は3名程度までが目安です。FGIなど人数が多い場合や声が重なる場合は、素材を確認して対応範囲をご案内します。参加者一覧、席順、話者の特徴や映像がある場合は、区別の手掛かりとして参照します。判断できない話者を推測で確定することはしません。

タイムコードの挿入位置や間隔も事前に確認します。聞き取りが困難な箇所は、箇所とタイムを明示してお伝えします。

専門用語・指定書式

研究分野の用語、固有名詞、登壇者名などを、用語集・スライド・配布資料等と照合します。確認しても判断できない箇所は推測で補わず明示します。Word・テキスト形式などの納品形式や、話者表記、段落・改行、タイムコード等に指定がある場合は、書式や参考原稿をご共有ください。

EXPERIENCE

学術・研究に関わる対応事例

既存の業務記録に基づく、文字起こしの対応例です。

大学院生への研究インタビュー研究資料・分析用データとしての発話記録
留学生と日本人学生との会話会話分析に用いるデータの文字起こし
留学生と介護対象者との会話研究用の会話記録・話者分け
教育シンポジウム教育・大学の役割などに関する講演・討論の記録
学術分野の講演・会議土器片の年代分析法、日本の海の活用など
大学学長・研究機関所長への取材広報・記録・出版などに用いる原稿作成

大学・教育機関との取引実績(一例)

東京大学、東京藝術大学、早稲田大学、帝京大学、神田外語大学、東洋英和女学院大学、横浜国立大学、京都外国語大学など。

※過去の取引を含む、直接のお取引を確認できた大学・教育機関の一例です。上記の個別事例と各機関を対応付けるものではありません。案件内容は守秘義務等に配慮し、一部一般化しています。

大学・教育分野の実績・事例を見る

CONFIDENTIALITY

研究音声・資料の秘密保持

未公開の研究内容や個人情報を含む音声・資料も、業務に必要な範囲で取り扱います。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。

倫理審査や研究計画書等で、音声・資料の受け渡し、保管・削除、外部委託に関する条件が定められている場合は、ご依頼前にお知らせください。契約書式などの指定も含め、条件を確認して対応可否をご案内します。

研究協力者の氏名、学校名、勤務先、施設名などを「協力者A」「大学B」などに置き換えたい場合は、対象と表記ルールをご指定ください。置換する範囲と必要な作業を事前に確認します。

秘密保持・情報管理の詳しい取り扱い →

FAQ

研究インタビュー・逐語録についてよくあるご質問

学術・研究の文字起こしの料金はいくらですか?

日本語・通常仕上げの専門分野料金は、録音60分16,500円~(税込)が目安です。所属機関だけで料金区分は決まりません。音声の内容・状態、専門用語の確認量、記録ルール、納期などを確認してお見積りします。沈黙の秒数計測や細かな重複発話の記号化など、追加仕様は別途確認します。詳しくは料金・納期をご覧ください。

研究用の音声は、すべて素起こしになりますか?

一律ではありません。研究で必要とする記録ルールに合わせます。フィラーや言い直しの扱い、沈黙や重複発話の記号化など、必要な仕様をお知らせください。

逐語録には、沈黙や発話の重なりも含まれますか?

一律ではありません。通常の素起こしに、沈黙の秒数計測や細かな重複発話の記号化がすべて含まれるわけではありません。必要な記録項目、記号一覧、原稿見本をお送りください。素材を確認して対応範囲をご案内します。

FGIなど、複数人のインタビューも相談できますか?

はい。人数、録音状態、発話の重なり、話者分けの必要性を確認してご案内します。音声のみの話者区別は3名程度までが目安です。人数が多い場合は、映像や参加者情報の有無も含めて、対応範囲を事前に確認します。

研究協力者の氏名などを、指定の匿名表記にできますか?

「協力者A」「大学B」などへの置き換えや伏字をご希望の場合は、対象と表記ルールをお知らせください。氏名だけでなく、所属・施設名・地名なども含め、指定された範囲と必要な作業を確認してご案内します。

研究計画で定められたデータ管理条件を相談できますか?

はい。倫理審査や研究計画書等で指定された受け渡し、保管・削除、外部委託などの条件を、音声・資料の共有前にお知らせください。条件を確認し、対応可否をご案内します。

所属機関で必要な見積書・納品書・請求書を相談できますか?

はい。必要な書類、宛名、指定書式、支払条件などを事前にお知らせください。科研費・研究費・公費によるご依頼も、所属機関の手続きや条件を確認してご案内します。

大学・研究機関の依頼は、すべて専門分野の料金ですか?

所属だけでは決まりません。音声の内容、専門用語の確認量、指定仕様、音声状態などを確認してお見積りします。

専門用語の資料がそろっていなくても相談できますか?

はい。分野や音声の内容をお知らせください。資料の有無を確認し、対応方法をご案内します。参考となる用語集やスライド等がある場合はご共有ください。

医療・看護分野の研究インタビューも相談できますか?

はい。医学用語の確認と、研究に必要な発話の残し方を併せて伺います。医学会・医療研修などについては、医療分野の文字起こしもご覧ください。

外国語を含む研究音声にも対応していますか?

原語のまま文字化する場合は外国語文字起こし、日本語原稿にする場合は翻訳起こしをご案内します。言語と専門分野、必要な仕様を確認して対応可否をお伝えします。

AIで作成した原稿がある場合は送った方がよいですか?

参考資料としてお送りください。元音声を基準に作業するため、AI原稿があることだけで料金が安くなるとは限りません。

ORDER / SPECIFICATION

研究原稿の記録例と、料金・公費発注

日本語・通常仕上げの専門分野料金は、録音60分16,500円~(税込)が目安です。料金区分は所属機関ではなく、音声の内容や専門用語の確認量などによって判断します。追加仕様や音声状態、納期なども確認してお見積りします。料金・納期の詳しい案内を見る →

次は仕上げ方を説明するための架空の例です。実際の納品原稿ではありません。研究で必要な情報を決めてから仕様を選びます。

言い直しも残す素起こしの例

協力者:えー、毎週、あ、月に2回くらいです。担当が変わると、たぶん変わります。

フィラー、訂正の過程、回数の幅、留保を残しています。

フィラーを整理するケバ取りの例

協力者:月に2回くらいです。担当が変わると、たぶん変わります。

訂正後の内容を記録し、「くらい」「たぶん」は確実さを変えないために残しています。

不明箇所の該当時刻と、原稿全体に入れる定期的なタイムコードは別の仕様です。細かな話者分け、記号化、匿名表記、指定書式などは、素材と見本を確認して対応範囲・料金・納期をご案内します。

沈黙の秒数計測、細かな重複発話の記号化などは通常の素起こしに自動で含めず、必要な記録ルールと原稿見本を確認します。

複数本の予算と納期

たとえば、日本語・通常仕上げの専門分野料金16,500円(税込)/録音60分が適用される、各60分の音声3本なら、単純計算は49,500円(税込)です。追加仕様・特急等は別途確認します。

複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間をお知らせください。分割録音か別々の取材かなどを確認し、時間の合算や最低料金の適用を含めてお見積りします。一括納品・分割納品の希望日もお知らせください。

仮の予算例であり見積りの確約ではありません。所属機関だけで専門料金にはなりません。複数本の納期は合計量と希望する納品順を確認してご案内します。

科研費・研究費・公費での発注

見積書・納品書・請求書、書類の宛名、指定様式、所属機関の発注手順、支払条件を事前にお知らせください。必要な書類と発注前の手続きを確認して進めます。

資金の用途として利用できるかは、所属機関の担当部署に確認してください。音声送付前の予算相談も受け付けています。

研究インタビューの詳しい仕様を見る → 納品後の保存・削除と情報管理を見る

ESTIMATE

お見積り時にお知らせいただきたいこと

  • 音声・動画の本数、各ファイルの長さ、合計時間、希望する納品順
  • 研究分野と音声の内容、原稿の用途
  • 話者数と録音状況
  • 素起こし・ケバ取り・整文など、ご希望の仕上げ方
  • フィラー・言い直し・沈黙・重複発話などの記録ルール
  • 話者表記・タイムコード・納品形式・書式の指定
  • 氏名・所属・施設名などの置換・伏字指定
  • 用語集や原稿見本などの参考資料の有無
  • 希望納期、NDA・研究計画上のデータ管理条件
  • 所属機関で必要な発注書類・支払条件
学術・研究の文字起こしの料金・納期

日本語・通常仕上げの専門分野料金は録音60分16,500円~(税込)が目安です。内容・音声状態・指定仕様・納期などを確認してお見積りします。

CONTACT

学術・研究の文字起こしをご相談ください

研究インタビューの逐語録から、学会・講演・講義録まで。
音声の内容、原稿の用途、必要な記録ルールをお知らせください。

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