ACADEMIC / RESEARCH TRANSCRIPTION
学術・研究の文字起こし
研究インタビュー、会話データ、学会・研究会、講演・講義の音声を、
研究・記録の用途に合わせた原稿に仕上げます。
ABOUT
発話を残す原稿も、
読みやすい講義録も
研究インタビューや会話の記録では、言いよどみや言い直しを含めて残したい場合があります。一方、講演・講義の記録では、内容を確認しやすい読みやすさが求められることもあります。
イデアプラスでは、担当者が音声を聞き取り、ご指定の仕上げ方や表記ルールに合わせて原稿を作成します。研究用の発話記録から学術講演の原稿化まで、必要な仕様を確認してお引き受けします。

USE CASE
このような音声・動画に対応します
PURPOSE / FINISH
原稿の用途に合わせて、発話の残し方を決めます
研究・分析に用いる記録
フィラーや言い直しを残す素起こしをはじめ、必要な記録の細かさを確認します。読みやすく整えることによって、分析に必要な発話が失われないよう、ご指定のルールに沿って作成します。
講演・講義の記録
不要なフィラーを整理するケバ取りや、話し言葉を読みやすく整える整文など、利用目的に合わせて仕上げます。要点の抽出や記事化が必要な場合は、要約・編集もご相談いただけます。
沈黙・発話の重なりなど、記号化のご指定がある場合
発話重複・沈黙の記号化を伴う原稿の対応実績があります。ご希望の記号一覧や原稿見本をお送りください。音声の状態と記録ルールを確認し、対応範囲・料金・納期をご案内します。
通常の素起こしに、沈黙の秒数計測や細かな重複発話の表記がすべて含まれるわけではありません。必要な項目を事前にすり合わせます。
SPECIFICATION
話者・表記・書式を確認して作成します

話者分け・タイムコード
A/Bなどの記号や、ご指定の呼称で発言者を区別します。音声のみでの発言者の区別は3名程度までが目安です。人数が多い場合や声が重なる場合は、素材を確認してご案内します。
タイムコードの挿入位置や間隔も事前に確認します。聞き取りが困難な箇所は、箇所とタイムを明示してお伝えします。
専門用語・指定書式
研究分野の用語、固有名詞、登壇者名などを、用語集・スライド・配布資料等と照合します。書式や表記ルールが決まっている場合は、参考原稿もご共有ください。
EXPERIENCE
学術・研究に関わる対応事例
既存の業務記録に基づく、文字起こしの対応例です。
大学・教育機関との取引実績(一例)
東京大学、東京藝術大学、早稲田大学、帝京大学、神田外語大学、東洋英和女学院大学、横浜国立大学、京都外国語大学など。
※過去の取引を含む、直接のお取引を確認できた大学・教育機関の一例です。上記の個別事例と各機関を対応付けるものではありません。案件内容は守秘義務等に配慮し、一部一般化しています。
CONFIDENTIALITY
研究音声・資料の秘密保持
未公開の研究内容や個人情報を含む音声・資料も、業務に必要な範囲で取り扱います。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。
データの受け渡し、保管・削除、契約書式などに指定条件がある場合は、ご依頼前にお知らせください。
FAQ
学術・研究の文字起こしについて
研究用の音声は、すべて素起こしになりますか?
一律ではありません。研究で必要とする記録ルールに合わせます。フィラーや言い直しの扱い、沈黙や重複発話の記号化など、必要な仕様をお知らせください。
大学・研究機関の依頼は、すべて専門分野の料金ですか?
所属だけでは決まりません。音声の内容、専門用語の確認量、指定仕様、音声状態などを確認してお見積りします。
専門用語の資料がそろっていなくても相談できますか?
はい。分野や音声の内容をお知らせください。資料の有無を確認し、対応方法をご案内します。参考となる用語集やスライド等がある場合はご共有ください。
医療・看護分野の研究インタビューも相談できますか?
はい。医学用語の確認と、研究に必要な発話の残し方を併せて伺います。医学会・医療研修などについては、医療分野の文字起こしもご覧ください。
AIで作成した原稿がある場合は送った方がよいですか?
参考資料としてお送りください。元音声を基準に作業するため、AI原稿があることだけで料金が安くなるとは限りません。