イデアプラス文字起こし 文字起こし専門サイト

FOREIGN LANGUAGE TRANSCRIPTION

外国語文字起こし

英語・中国語・韓国語をはじめ12言語に対応。外国語音声を原語のまま正確に記録し、検証・引用・研究・監査・編集資料として使える原稿へ整えます。

12言語対応各国アクセント原語で記録タイムコード対応

ABOUT

外国語音声を、原語のまま正確な記録へ

外国語文字起こしは、英語・中国語・韓国語・欧州言語・東南アジア言語などの音声を、原語のまま正確に文字化するサービスです。

日本語へ訳す前段階として原文を残したい案件、引用・検証・監査・字幕準備・研究分析など、原語記録そのものに価値がある用途に向いています。

まず日本語の完成原稿が必要な場合は 翻訳起こし、日本語中心の会議や取材であれば 一般文字起こし をご利用ください。

外国語原稿の確認イメージ

番組向けサービスをご検討の方へ

このページでは、外国語音声を原語のまま正確に記録する「外国語文字起こし」を中心にご案内しています。

テレビ番組・映像制作向けに、映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行まで含めて相談したい場合は、株式会社イデアプラス公式サイトをご覧ください。

公式サイトで番組向けサービスを見る →

SERVICE GUIDE

まずは用途で選んでください

翻訳起こし

外国語音声を日本語の記録原稿としてまとめたい場合。多言語混在の会議・講演などを日本語へ一本化します。

翻訳起こしを見る →

外国語文字起こし

外国語音声を原語のまま正確に記録したい場合。検証・引用・研究・監査・字幕準備などに向いています。

WHY IDEAPLUS

多言語対応の強み・選ばれる理由

01

12言語に対応

英語(各国アクセント)をはじめ、中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語、タイ語など幅広く対応します。

02

専門領域・固有名詞も文脈で確認

医療・法律・ITなど専門用語が多い音声も、事前資料や用途を踏まえ、固有名詞・略語・数値などの表記を整えます。

03

翻訳・タイムコードも相談可能

原語文字起こしを基本に、必要に応じて翻訳やタイムコードを追加できます。日本語原稿が主目的なら翻訳起こしをご案内します。

CLIENT EXPERIENCE

外国語文字起こしの取引実績(一例)

大学・研究機関、企業、公的機関、メディアなどから、外国語音声・映像の文字起こしをご依頼いただいてきました。

浜松医科大学大学・医療・研究
株式会社トータルメディア開発研究所企業・文化・展示関連
筑波大学大学・研究
奈良県立医科大学大学・医療・研究
明治大学大学・研究
神戸大学大学・研究
その他の取引実績を見る
野村総合研究所
株式会社アルム
朝日新聞社
和洋女子大学
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
日本放送協会

※現在の継続取引先に限らず、過去の取引実績を含みます。案件内容は守秘義務および取引先への配慮から一部匿名化・一般化しています。

SPECIFICATION

仕様の選び方

国際会議・多言語音声のイメージ

外国語文字起こし(原語のまま)

英語なら英語、中国語なら中国語で、発言内容を忠実に文字化します。研究、議事録原案、監査資料、法務用途などに適しています。

翻訳・日本語化

最初から日本語の記録原稿が必要な場合は、翻訳起こしをご利用ください。原語文字起こし後の翻訳についてもご相談いただけます。

タイムコード付与

動画編集や字幕準備の前工程として、ご希望の単位・話者区切りなどに合わせて時間情報を付与します。

LANGUAGES

対応言語

対象言語やアクセント、専門分野、音声条件によって対応可否が異なるため、まずはご相談ください。

  • 英語:アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなど各国アクセント
  • 東アジア:中国語(簡体・繁体)、韓国語 など
  • 欧州:スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語 など
  • 東南アジアほか:タイ語など、合計12言語

USE CASE

主な活用シーン

国際会議・シンポジウム多言語が混在するパネルディスカッションの原語記録、検証・引用・整理に。
学術研究・フィールドワーク海外現地の調査インタビュー、方言・若者言葉を含む音声の分析用データに。
法務・コンプライアンス海外拠点との会議録画データの記録、監査対応など逐語性が求められる用途に。
メディア・エンタメ海外ゲストへのインタビュー素材を、編集・記事制作の原文素材として。

FAQ

よくあるご質問

英語以外の言語も対応していますか?

はい。英語(各国アクセント)、中国語(簡体・繁体)、韓国語をはじめ、欧州言語・東南アジア言語など、合計12言語に対応しています。対応可否は音声条件や専門分野により異なるため、まずはご相談ください。

訛り(アクセント)が強くても文字起こしできますか?

可能です。対象言語のネイティブを含むスタッフが、話者の訛りや言い回しを文脈で判断しながら原語で文字化します。音質や重なり具合によっては推奨仕様をご提案します。

文字起こしと一緒に翻訳も相談できますか?

はい。原語文字起こしに加えて、用途に応じて翻訳もご案内します。最初から日本語原稿の作成を目的とする場合は、翻訳起こしをご覧ください。

機密保持契約(NDA)は結べますか?

はい。機密性の高い会議・調査・法務関連の音声なども、ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。

ESTIMATE

お見積りに必要な情報

  • 対象言語(例:アメリカ英語、台湾華語 など)
  • 音声・動画の長さ
  • 音質の状態(クリア、雑音あり、Web会議 など)
  • 話者数(1対1、複数名 など)
  • ご希望の仕様(原語文字起こしのみ/翻訳の要否/タイムコード有無)
  • 用途(研究、社内共有、監査、記事制作、字幕準備など)

RELATED SERVICES

関連サービス

外国語文字起こしの料金・納期

言語、アクセント、音質、専門分野、翻訳・タイムコードの有無などを確認してお見積りします。

CONTACT

外国語文字起こしについてご相談ください

対象言語やアクセント、翻訳・タイムコードの要否が決まっていない場合も、素材の内容を確認して適した仕様をご案内します。