英語原稿のみ/日本語訳も必要
引用・検証用に英語を残す場合は原語の文字起こし、日本語原稿だけが必要なら翻訳起こし、両方が必要なら原語記録と翻訳の組み合わせをご案内します。
必要な原稿の選び方を見る →FOREIGN LANGUAGE TRANSCRIPTION
英語・中国語・韓国語をはじめ11言語に対応。外国語音声を原語で記録し、逐語起こし・ケバ取り・整文など、ご利用目的に合った仕上げ方をご案内します。検証・引用・研究用の記録から、会議・報告・編集用の原稿までご相談ください。
ABOUT
外国語文字起こしは、英語・中国語・韓国語・欧州言語・東南アジア言語などの音声を、原語のまま正確に文字化するサービスです。
発話を忠実に残す「逐語起こし」、フィラーや重複を整理する「ケバ取り」、文法・言い回しを整える「整文・文法修正」から、用途に合う仕上げ方をご案内します。修正する範囲は事前に確認し、ご指定の範囲を超えて表現を変えることはしません。
日本語へ訳す前段階として原文を残したい案件、引用・検証・監査・字幕準備・研究分析などにも対応します。3つの仕上げ方と英語の例を見る →
ENGLISH / ORDER
| 英語の仕上げ | 税込料金の目安 | 課金と納品物 |
|---|---|---|
| ケバ取り・通常 | 33,000円/録音60分 | 原語の英語原稿。1時間分が最低料金 |
| ケバ取り・特急 | 44,000円/録音60分 | 対応可否・納品日は事前確認 |
| 専門分野・通常 | 44,000円/録音60分 | 専門性と資料を確認して見積り |
英語は1時間未満も1時間分で計算し、1時間を超える端数は15分単位で計算します。短尺素材や混在音声、専門仕様はご相談ください。他の10言語は個別見積りです。
複数本は、本数・各ファイルの長さ・合計時間をお知らせください。分割録音か別々の取材かなどを確認し、時間の合算や最低料金の適用を含めてお見積りします。一括納品・分割納品の希望日もお知らせください。
引用・検証用に英語を残す場合は原語の文字起こし、日本語原稿だけが必要なら翻訳起こし、両方が必要なら原語記録と翻訳の組み合わせをご案内します。
必要な原稿の選び方を見る →対象者ID、言語ごとの対象範囲、通訳部分の扱い、人名・組織名の綴り、指定する訳語や前回原稿を共有してください。原語の表記と日本語訳の表記は、それぞれ確認します。
対応言語は11言語です。実績ページでは、このうち9言語の案件をご紹介しています。
SERVICE GUIDE
英語は英語、中国語は中国語など、発言を原語で残すサービスです。引用・検証・研究・監査・字幕準備の原文素材に。
WHY IDEAPLUS
発言どおりに残すか、読みやすく整理するか、文法まで修正するかを事前に確認します。非ネイティブ話者の文法や言い回しも、ご指定の範囲を超えて修正しません。
人名・企業名・専門用語は、資料と前後の文脈を照合します。それでも聞き取りや綴りを確定できない箇所は、推測で補わず、時間情報とともに不明箇所として示します。
研究・発話分析、会議記録、報告書・記事など、ご利用目的に合わせて仕上げ方を確認します。話者表記やタイムコード、指定書式もご相談ください。
CLIENT EXPERIENCE
大学・研究機関、企業、公的機関、メディアなどから、外国語音声・映像の文字起こしをご依頼いただいてきました。研究インタビューや医療制度のヒアリング、企業会議から、専門家への取材・海外ロケ素材まで、さまざまな原語記録を扱っています。
※現在の継続取引先に限らず、過去の取引実績を含みます。案件内容は守秘義務および取引先への配慮から一部匿名化・一般化しています。
ACTUAL USE EXAMPLES
納品原稿・受注記録で確認できる案件から、言語別の対応例をご紹介します。外国語文字起こし単独のご依頼と、原語の書き起こしに日本語翻訳を組み合わせたご依頼の両方を含みます。案件内容は、守秘義務と取引先への配慮から一般化しています。
インタビューや会話を原語のまま残すご依頼のほか、原語スクリプトと日本語訳の両方を作成する案件も扱ってきました。日本語の完成原稿だけが必要な場合は、翻訳起こしをご案内します。
日本語・外国語・通訳音声が混在する収録では、原発言だけを残すのか、通訳部分も含めるのか、対象言語だけを起こすのかを確認して仕様を決めます。
上記の9言語は、今回整理した実績の言語です。現在の対応言語は、タイ語・トルコ語を含む11言語です。取引先一覧と対応例はそれぞれ一例であり、個々の対応例の依頼元を示すものではありません。
SPECIFICATION
話し方まで残したい場合も、読みやすい資料にしたい場合も、用途をお知らせください。どこまで残し、どこまで整えるかを確認してから作業します。
仕上がりの違いが分かる英語例
以下は仕上げ方を説明するための架空の英語例です。実際の受注原稿ではありません。他の言語でも、用途と修正範囲を確認して仕上げ方をご案内します。
文法上の誤り、言い直し、フィラーなども原則として残します。研究・発話分析・語学学習など、話し方も記録したい場合に適しています。
Um, we, we has two office in Tokyo, and, uh, we plan to open another one next year.
フィラーや繰り返し、「we has」「two office」などの文法も発言どおりに残します。沈黙・発話の重なりなどの記録方法は、事前に確認します。
発言の意味や文法を変えず、意味に影響しないフィラーや重複などを整理します。会議・インタビューなど、内容を読みやすく確認したい場合に適しています。
We has two office in Tokyo, and we plan to open another one next year.
この例では「Um」「uh」や繰り返しを除き、文法の訂正は行いません。フィラーや言い直しでも、意味・ニュアンスに関わるものは一律に削除しません。
発言の意味を保ちながら、文法や言い回しを自然な表現に整えます。報告書・記事などへの利用を想定する場合に、修正範囲を事前に確認します。
We have two offices in Tokyo, and we plan to open another one next year.
この例では「we has」を「we have」、「two office」を「two offices」に修正しています。対応可否・料金・納期は、対象言語や内容、修正範囲を確認してご案内します。
いずれも「東京にオフィスが2つあり、来年もう1つ開設する計画」という内容は共通です。句読点や大文字・小文字などの表記は、指定の仕様に合わせて整えます。
発言の意味や文法を独自に修正せず、ご利用目的と仕上げ方を確認します。どの仕上げ方でも、聞き取れない内容や確定できない固有名詞を推測で補うことはしません。
整文・文法修正は、発言を短くまとめる要約とは異なります。要約や発言の再構成をご希望の場合は、別途ご相談ください。
引用・検証・分析用の記録と、資料・記事用の原稿を使い分けたい場合は、2種類の原稿の納品もご相談いただけます。表現を修正した原稿は、発言どおりの引用や分析には適さない場合があるため、用途に合う原稿の種類と作業範囲を確認して、別途お見積りします。
MIXED LANGUAGES
日本語と英語が交互に出る会議、通訳を介したインタビューなどは、どの発言を、どの言語で残すかを確認します。
一部の発言だけを起こす場合も、タイムコードは元の音声・動画の時間を基準に付与します。全体を日本語でまとめたい場合は、翻訳起こしをご覧ください。
LANGUAGES
対象言語だけでなく、話者の国・地域、母語、使用地域が分かる場合はお知らせください。アクセント・専門分野・録音状態を確認し、対応可否と仕様をご案内します。
アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなど、話者の国・地域や非ネイティブ英語の情報をお知らせください。
台湾で使用される華語を、繁体字の原稿として記録します。固有名詞・専門用語の指定表記をご共有ください。
話者の地域や使用している中国語の種類と、原稿の簡体字・繁体字のご希望を確認します。
人名・組織名・専門用語の表記資料があればご共有ください。
スペイン・中南米など、使用地域が分かる場合はお知らせください。
フランス・カナダ・アフリカ地域など、使用地域が分かる場合はお知らせください。
固有名詞や略語の資料、原稿の用途を確認します。
固有名詞や専門用語の資料、原稿の用途を確認します。
人名・組織名などの指定表記があればご共有ください。
ポルトガル・ブラジルなど、使用地域が分かる場合はお知らせください。
人名・地名・組織名などの表記資料があればご共有ください。
固有名詞や専門用語の資料、原稿の用途を確認します。
USE CASE
このページでは、外国語音声を原語のまま正確に記録する「外国語文字起こし」を中心にご案内しています。
テレビ番組・映像制作向けに、映像翻訳、番組通訳、海外リサーチ・許諾代行まで含めて相談したい場合は、株式会社イデアプラス公式サイトをご覧ください。
FAQ
中国語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語、タイ語、トルコ語を含む11言語に対応しています。音声条件や専門分野を確認してご案内します。
用途に合わせてご相談いただけます。逐語起こしは文法上の誤りやフィラーなども原則として残し、ケバ取りは意味や文法を変えずにフィラー・重複などを整理します。整文・文法修正は、発言の意味を保ちながら表現を整える仕上げです。修正範囲と、対象言語・内容による対応可否・料金・納期を事前に確認します。仕上がりの違いを見る →
ご相談いただけます。引用・検証用の逐語原稿と、資料用の整文原稿など、必要な原稿の種類と修正範囲を確認し、別途お見積りします。
整文・文法修正は、発言の意味を保ちながら文法や表現を整える作業です。発言の省略や再構成を伴う要約とは分けてご案内します。短くまとめた原稿をご希望の場合は、用途と必要な分量をお知らせください。
対象言語や区間を指定してご相談いただけます。通訳部分を除外したい場合や、日本語・外国語をそれぞれ原語で残したい場合も、対象範囲と納品形式を確認します。
ご希望をお知らせください。簡体字・繁体字は原稿の表記仕様として確認し、音声の言語・地域については別途確認します。人名や施設名などに指定表記がある場合は、資料をご共有ください。
ご相談いただけます。対象言語のネイティブを含むスタッフが、話者の背景や音声条件を確認します。対応可否はアクセントの程度、音質、発話の重なりなどを踏まえてご案内します。
資料や前後の文脈を確認しても確定できない箇所は、推測で補わず、不明箇所として時間情報とともに示します。記号や表記方法に指定がある場合は、事前にお知らせください。
はい。原語文字起こしに加えて翻訳もご相談いただけます。最初から日本語原稿が必要な場合は、翻訳起こしをご覧ください。
はい。機密性の高い会議・調査・法務関連の音声なども、ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。データの受け渡し・保管・削除などに指定条件がある場合は、ご依頼前にお知らせください。
ESTIMATE
未定の項目があっても、ご相談いただけます。分かる範囲でお知らせください。
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PURPOSE / SPECIFICATIONS
海外フィールドワークや外国語の研究インタビューを、分析・引用に使える記録へ。11言語の原語記録、日本語訳、両方の納品をご相談いただけます。通訳部分の扱い、対象者ID、用語・訳語、研究用の記録仕様を確認して進めます。