01
話された言葉を大切にする
一人ひとりの発言を、その人の言葉として丁寧に扱います。立場や背景によって発言の扱いを変えず、意味、条件、留保、意見の違いを尊重します。
読みやすく整えるときも、話し手の意図を確認できる範囲で受け止め、言っていない結論を付け加えたり、不明な内容をもっともらしい言葉で埋めたりしません。
OUR PHILOSOPHY
話された言葉を大切にし、使う人の目的に向き合い、預かった情報を丁寧に扱う。イデアプラス文字起こしが、日々の仕事で大切にしている考え方をご紹介します。
OUR BELIEF
私たちは、話された言葉を、後から確かめ、考え、活用できる記録として残すことを大切にしています。技術や作業環境が変わっても、元の音声に向き合い、発言の意味を確かめ、使う人の目的に合った原稿を届ける姿勢を守ります。
会議で交わされた意見、研究のために語られた経験、取材で伝えられた思い。その場の言葉は、原稿になることで、読み返し、照らし合わせ、次の仕事に生かすことができます。
文字起こしの役割は、文章を作ることだけではなく、何が話され、何がまだ確かでないのかを、後から確認できるようにすることだと考えています。
THREE VALUES
01
一人ひとりの発言を、その人の言葉として丁寧に扱います。立場や背景によって発言の扱いを変えず、意味、条件、留保、意見の違いを尊重します。
読みやすく整えるときも、話し手の意図を確認できる範囲で受け止め、言っていない結論を付け加えたり、不明な内容をもっともらしい言葉で埋めたりしません。
02
発言を詳しく残す研究記録と、要点を共有する議事録、読み物として使う取材原稿では、必要な形が異なります。誰が、何のために使う原稿なのかを確かめ、用途に合う仕上げ方を一緒に整理します。
原稿を短くすること、表現を整えること、原語を記録すること、日本語に訳すこと。それぞれの作業の違いを伝え、必要な範囲を確認して進めます。
03
音声や資料には、公開前の内容、個人の経験、組織の情報などが含まれます。言葉を正しく残すことと、預かった情報を慎重に扱うことは、どちらも仕事の基本です。
秘密保持や情報管理に指定がある場合は、受け渡し前に条件を確認します。具体的な契約・管理方法は、秘密保持・情報管理のページでご案内しています。
FROM BELIEF TO PRACTICE
理念を言葉だけで終わらせず、元音声の確認、固有名詞・専門用語の照合、話者や数字の確認、用途に応じた仕上げ方に結び付けます。確認できる内容と、確認できない内容を区別して残すことも、その一つです。
イデアプラス文字起こしでは、これらの確認と仕上げについて、品質方針として整理しています。ご依頼前に、作業で大切にする点をご確認いただけます。
WORDS AND TECHNOLOGY
株式会社イデアプラスは、2001年の創業以来、言葉に関わる実務を積み重ねてきました。録音媒体やデータの受け渡し、原稿を作るための道具が変わっても、発言を確かめ、目的に合う記録として残す仕事に向き合っています。
AIで作成された原稿が身近になった現在も、自然に読める文章かどうかだけで判断せず、元の音声と一致しているかを基準に確認します。道具の種類にかかわらず、その原稿を何に使うのか、何を残す必要があるのかを大切にします。
DIALOGUE
料金、納期、仕上がりの仕様を、依頼者と共有してから作業を進めます。音声の状態や情報の不足により確認できない箇所がある場合、特殊な書式や記録方法が必要な場合は、対応できる範囲を確認してご案内します。
ご意見やご要望を伺い、次の原稿作成にも生かす姿勢を大切にしています。完成形がまだ決まっていない場合も、原稿を使う目的からご相談いただけます。