国際会議やシンポジウム、動画データなど、日本語だけでなく他言語が混ざる音声・映像からの文字起こし(翻訳議事録の作成)が可能です。
英語・韓国語・フランス語・スペイン語などの話者が入っている場合、現場で通訳が入っていても微妙なニュアンスが伝わらず、そのまま文字にしても意図が通じていないケースがあります。
当社では、現場通訳の声をもとに日本語を起こすのではなく、映像(音声だけでも可)からダイレクトに話し手の考えや思いを正しく翻訳(ダイレクト翻訳)。 その内容を日本語の原稿に織り交ぜてお届けすることが可能です。
「記録」としての正確性と、「読み物」としての深さを両立させます。
「多言語が飛び交う会議を、違和感のない一本の日本語ファイルに仕上げる」ことが最大の特徴です。
「AIや他社で断られた混在データも、整理不要でそのまま『丸投げ』してください。」
翻訳起こしは、単なる文字起こしではありません。日本語文字起こしチームとは別に、イデアプラスの映像翻訳チーム(ideaplus.jp)が翻訳工程を担当します。映像翻訳の現場で培った実務ノウハウ(聞き取り精度、文脈の整合、読みやすい日本語への編集)で、素材全体を一本化します。
翻訳起こしの制作には、テレビ番組の字幕制作と同じ「映像翻訳メソッド」を採用しています。 一般的な翻訳会社のように、一度外国語で文字起こし(スクリプト)を行いません。映像を見ながらダイレクトに日本語へ翻訳することで、「表情」や「視線」、「現場の空気感」まで正確に汲み取ります。(※音声のみでも対応可能です)
また、中間の「原文書き起こし」工程をカットするため、作業コストを大幅にカット。「プロの技術で工程を短縮する」ことで、高品質な原稿をリーズナブルな価格でご提供します。
「持て余していた素材が、リーズナブルにそのまま使える原稿になる」。
それが「翻訳起こし」の価値です。
例:1時間の動画に「日・英・仏・韓」が混在している場合
まず、ベースとなる日本語パートを文字化し、全体のタイムライン(構成の土台)を作成します。
次に、主要言語(例:英語)の翻訳担当が、空白部分を翻訳して埋めていきます。
リレー形式でファイルを回し、残りの専門言語を各担当者が順に翻訳・入力します。
全体を通読し、用語の統一、文脈の整合性をチェック。読みやすい一つの原稿に仕上げて納品します。
主要なビジネス言語から、学術講演会の多言語会議まで幅広く対応しています。
・英語圏:英語(米・英・豪・NZ等)、英語混じりの多言語会議
・アジア圏:韓国語、中国語(北京語・台湾語)、タイ語
・欧州圏:フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語
Q. 英語のスクリプト(原文)は納品されますか?
A. 基本サービスは「日本語原稿のみ」となります。原文の書き起こし工程を省くことで低価格を実現しているためです。※ご希望の場合はオプションで対応可能です。
Q. ZoomやTeamsの録画データでも依頼できますか?
A. はい、可能です。動画ファイル(mp4, mov等)や音声ファイル(mp3, wav等)のほか、クラウドの共有リンクからも直接作業可能です。
Q. 訛(なま)りの強い英語や、ノイズが多い音声でも大丈夫ですか?
A. はい、対応可能です。文字情報だけに頼らず、耳で聞いて文脈を判断する映像翻訳のプロが担当するため、精度の高い原稿化が可能です。
Q. 機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?
A. はい、可能です。案件に応じて守秘義務契約(NDA)を締結し、情報管理ルールのもと適切に運用しています。
正確なお見積りのため、以下の情報をお知らせください。
■ 料金・お見積りについて
概算料金は翻訳起こしの料金表 をご覧ください。
具体的な金額や納期については、素材の内容を伺った上で最適なお見積りを提示いたします。
まずはお気軽に お問い合わせ(メール) よりご相談ください。
標準的なビジネス会議、インタビュー、座談会の記録作成は 一般文字起こし をご覧ください。
発言内容を整理し、広報誌やWEB記事として構成・リライトする場合は 要約・編集コース が適しています。
医学会、学術講演、専門分野のインタビューなど高い専門性が求められる案件は 医療・学術コース をご覧ください。
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