AI文字起こしは便利になりましたが、漢字の誤変換、話者の混同、不要な句読点などが混じり、「結局、手直し(二度手間)に時間がかかってしまった」というご相談が増えています。
イデアプラスの文字起こしは、経験豊富なスタッフが、文脈や場の空気感まで汲み取って原稿化するため、お客様の手を煩わせない「そのまま使える記録」をお届けします。
インタビューや対談は、その場限りの貴重な「一期一会」の記録です。現地に足を運んだインタビュアー様と取材対象者様との間にある「熱量」や「信頼関係」まで汲み取り、音を文字にします。私たちはその1回1回を大切に受け止め、丁寧に原稿に起こします。
20年以上の実績は、多くのお客様からの継続的なご依頼に支えられています。大手出版社様の対談記事や、官公庁の会議録など、確かな品質が求められる現場で選ばれ続けています。
【主な対応実績】
一般文字起こしは、目的に合わせて「どこまで話し言葉を残すか」を調整できます。迷った場合は、読みやすさと原音の忠実性のバランスがよい ケバ取り が標準です。
「えー」「あのー」などの不要語(フィラー)や、言い間違い・言い直しを整理して整えます。
内容は変えず、読みやすさを確保するため、議事録やインタビュー原稿に最適です。
フィラーや言い直しも含めて文字にします。会話のニュアンスや場の空気まで残したい場合(裁判資料、研究用データ等)に選ばれます。
発話の重複・沈黙など、研究用途の記号化が必要な場合もご相談ください。
話し言葉を読みやすい文体に整え、段落や表記を調整します。
共有資料・配布資料として“そのまま回せる原稿”にしたい場合に適しています。
■ 機密情報の徹底管理
年間1000件の実績には、官公庁、医療、裁判資料など、高い機密性が求められる案件も含まれます。一般の会議音声であってもセキュリティ基準は変えません。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)にも対応いたします。
■ 翻訳起こし(英語混じり・多言語混在)にも対応
日本語と外国語が混在する会議音声は、翻訳起こし として日本語原稿に一本化できます。言語ごとに依頼先を分けず、窓口を一本化したい場合にご相談ください。
※外国語を「原語のまま」正確に文字化したい場合は 外国語文字起こし もご覧ください。
Q. AI文字起こしとの違いは何ですか?
A. AIは手軽ですが、誤変換や話者の取り違えが多く、手直しに時間がかかります。当社は人の手で文脈を理解して作成するため、修正の手間がいらない「使える原稿」を納品します。
Q. 話者(誰が話したか)を分けることはできますか?
A. はい、可能です。人数・呼称(A/B、氏名、役職など)をご指定ください。
Q. タイムコード(時間表示)を入れられますか?
A. はい、可能です。「1分ごと」「話者が変わるごと」など、ご希望のルールで挿入します。
Q. データ形式は何に対応していますか?
A. 音声(mp3, wav等)/動画(mp4, mov等)に対応しています。Web会議の録画データもご相談ください。
Q. 納期が短い案件でも対応できますか?
A. 内容とボリュームを確認のうえ、可能な進行をご提案します。まずはご相談ください。
目的に近いサービスを選んでください(医療・学術/要約・編集/翻訳起こし/外国語文字起こし)。
一般文字起こし(会議・インタビュー)のご相談。
まずはお気軽にお問い合わせください。
Copyright © 2026 iDEAPLUS Co.,Ltd. All Rights Reserved.