学会・講演・医療セミナーなどの専門分野では、AI文字起こしによる「専門用語の誤変換」や「文脈の取り違え」が大きな課題となっています。
一文字の違いが意味を大きく変えてしまう分野だからこそ、イデアプラスは人の手による丁寧なリサーチと裏取りにこだわります。
配布資料や用語集を最大限に活用し、お客様の手直し(二度手間)を最小限に抑える「使える原稿」を作成します。
20年以上の実績の中で、大学病院、製薬会社、学術団体など、正確性が求められるクライアント様から多数のリピートをいただいております。「ここなら安心して任せられる」という信頼が私たちの誇りです。
薬剤名、病名、人名などの固有名詞は、インターネット検索やご提供資料での裏取りを徹底します。どうしても聞き取れない箇所は推測で埋めず、タイムコードを明記して報告するため、確認作業がスムーズに進みます。
【主な対応実績(抜粋)】
専門用語が頻繁に飛び交うやりとりを聞き取って文字化することは容易ではありません。医療従事者同士の会話には、一般にはなじみのない人体部位の名称、医療器具、医薬品の一般名(一物二名称)、医療行為に関する英語表現などが多く含まれます。
イデアプラスでは、音声データと同時にお預かりする資料(配布資料・用語集・登壇者情報など)を最大限活用し、丁寧かつ地道な確認を重ねます。聞き取れた断片や前後文脈を手がかりに、最終的にお客様側で再確認いただく部分を最小限に抑えた原稿を作成します。
研究や医療など専門性の高い分野では守秘性も重要です。データの取り扱いに配慮し、ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)にも対応します。
また、法律事務所に確認をいただいている秘密保持契約書のひな型のご用意もございます。官公庁関連・大学法人様などで、契約単位や年度単位での締結が必要な場合もご相談ください。
話し言葉を「です・ます」または「である」調に整え、
資料として読みやすい形に仕上げます。公開用・配布用の原稿に向きます。
一般的なビジネス会議やインタビューの記録は 一般文字起こし をご覧ください。
読み手の目的に合わせて構成を整える場合は 要約・編集 が適しています。
国際学会など、英語や多言語が混ざる会議音声の文字化・翻訳は 翻訳起こし をご覧ください。
Q. AI文字起こしとの違いは何ですか?
A. 医療用語や薬剤名などの専門用語は、AIでは誤変換が多く発生します。当社は資料との照合やリサーチを徹底し、正確な記録として使える品質で納品します。
Q. 学会講演や医療セミナーなど、どんな音声に対応していますか?
A. 学会・講演会、医療セミナー、研究会・委員会、論文・報告書のための専門家インタビューなどに対応しています。
Q. 専門用語や固有名詞は、どのように確認しますか?
A. 配布資料・用語集・登壇者情報などを活用し、確認とリサーチを重ねて表記ゆれを抑えます。お客様側で再確認いただく箇所を最小限にすることを重視します。
Q. 聞き取れない箇所は推測で埋めますか?
A. 推測で埋めるのではなく、可及的最大限に原稿化したうえで、聞き取れない箇所は箇所数とタイムを明示してお知らせします。
Q. 秘密保持(NDA)には対応していますか?
A. はい。ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)に対応します。秘密保持契約書のひな型のご用意もありますので、契約単位・年度単位での締結が必要な場合もご相談ください。
Q. 要約(ポイント整理)にも対応できますか?
A. はい。会議・講演の要点を整理し、短時間で理解できる形にまとめます。詳細は 要約・編集 ページをご覧ください。
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